2017年12月31日
安曇野市で、『設計室a-ray』(これでアライと読みます)
という名の設計事務所を構えている新井と申します。
2017年が終わろうとしています。
今年もこのブログにお付き合いをいただき、
ありがとうございました。
お仕事に関しては、
新築物件はありませんでしたが、
リフォームや店舗関係のお仕事を依頼していただきました。
来年度は今の所住宅1軒のお話をいただいており、
その他も新築店舗のお話やリフォームのお話もいただいております。
いつもと変わらず、
最良の建築を目指して精進したいと思います。
日常に関しては、
長男がいよいよ高校受験、
次男は中学校入学という、
節目の年になります。
長男は部活が終わり受験勉強に生活がシフトした日々に、
少し疲れている様子ではありますが、
大きな目標に向かってまだまだ頑張り続けて欲しいです。
もちろん次のステージのための、
バスケの自主練も続けて欲しいなと。
次男はいよいよ中学生になります。
勉強もテスト等で大変になりますが、
今まで同様頑張っていってほしいなと思います。
バスケに関しては、
まずはミニバスで選抜大会で結果を出すことが一番。
最後までキャプテンとしての責務を果たしてほしいなと。
そして色々と変わってくる中学バスケへの対応等、
自主練も変わらずに続けていってほしいです。
もちろん親として、
二人のサポートは続けていく所存であります。
毎年のように家族四人で過ごせる時間が短くなってはいますが、
その大切な時間を有意義に過ごせれば、
この上ない幸せかと思っております。
今年もこのブログにお付き合いいただき、
ありがとうございました。
2018年が皆さんにとって、
今年以上に素敵な年になりますよう願っております。
それでは皆様、
良いお年をお迎えください!
2017年12月20日
安曇野市で、『設計室a-ray』(これでアライと読みます)
という名の設計事務所を構えている新井と申します。
先日次男が所属するチームが主催する、
ミニバスの大会がありました。
男子10チーム・女子9チームが参加する、
トーナメント形式の大会です。
この大会3年連続で準優勝だった我がチーム。
その時の決勝の相手は全て県大会ベスト8チーム。
内容も善戦空しく敗れるという感じでした。
そして今年はなんと、
参加チームの中の男子4チーム・女子1チームが、
県大会ベスト8に入っているという、
レベルの高い大会になりました。
(我がチームも県大会8位ですが)
一日目
第一試合:61-43 AKSN
正直力の差がかなりある相手です。
前半を43-5で折り返せたので、
3Qからは来年度からの新チームメンバーで臨みました。
そこであれよあれよと点を取られ、
51-32と追い上げられてしまいましたので、
4Qからはいつものメンバーに戻し、
更に途中から控えメンバーに代えて何とか勝利。
二日目へと繋げました。
二日目
準決勝:45-25 S・K (県大会4位)
県大会二試合目で負けた相手。
力の差ではなく、
チームの調子が上がらず負けたと感じていたので、
それを証明するために是非とも勝利してほしい所です。
前半を19-15でリードして折り返し。
3Qからはいつもと少し違う戦術にしたようで、
それが上手くいき33-17とリードを広げ4Qへ。
その後もリードを広げ、
最後は控えメンバーを出場させる余裕を持って勝利。
子供たちが証明してくれました。
そしていよいよ決勝へ。
決 勝:37-33 OM (県大会7位) _3.jpg)
相手は県大会の7・8位決定戦で負けたチーム。
170cm超えの選手が二人揃っています。
県大会時は我がチームのセンターが負傷欠場していたので、
今回はベストメンバーでリベンジです。
1Qでリードされるも、
2Qで逆転し7点差をつけ後半へ。
するといつも突き放せる展開に持っていけていた3Qで、
一気に点を取られ逆転されてしまいました。
_3.jpg)
それでも1ゴール差で何とか食らいつき、
4Qの途中で逆転に成功。
最後の最後まで手に汗握る接戦になりましたが、
4点差で見事な勝利!
念願の優勝することが出来ました!
表彰式で賞状を受け取るのも慣れてきた?次男坊。
_3.jpg)
次の選抜大会でも同じ光景が見たいな~。
そしてこの大会では、
最優秀選手賞を選出するのですが、
なんと次男坊が選ばれました。
(多分優勝チームのキャプテンということで選ばれたと思いますが)
_3.jpg)
空手時代は、
賞状やメダルをたくさんもらっていた彼ですが、
トロフィーは初めて。
帰りに嬉しそうに見せてくれました。
いよいよ来月、
『第29回 全国選抜長野県ミニバスケットボール大会』があります。
怪我をせず、
体調管理に気をつけ、
無事に大会に臨めるようサポートしていきたいと思います。
2017年12月13日
安曇野市で、『設計室a-ray』(これでアライと読みます)
という名の設計事務所を構えている新井と申します。
昨年完成した野沢のイエの御夫婦から、
友人御家族のイエを造ってほしいとのご依頼がありました。
御主人同士が幼馴染ということで、
建築途中の野沢のイエの現場を見に来ていたとのことでした。
先日顔合わせの場所をセッティングしていただき、
お話させていただきました。
広い敷地の中にある今お住まいのお宅は、
増築を重ねていながらも、
築30~40年になる建物で、
断熱・耐震・バリアフリーの観点から、
居住に多少の不都合があるとの事。
また後日お宅を見せていただき、
方向性の打合せをすることとなりました。
三世代が住み、
習い事教室を含む計画になるこのイエ。
どのような方向性で進んでいくのか、
ワタクシもワクワクしております。
またここで進捗状況を報告していきますね。
2017年12月06日
安曇野市で、『設計室a-ray』(これでアライと読みます)
という名の設計事務所を構えている新井と申します。
先日お仕事仲間と話していた時に、
ちょっと気になる話を聞きました。
あるお客様がある地元の建築家に設計を依頼をしたそうです。
最初に基本設計を進めてもらっていたのですが、
設計の手法等に違和感を覚えたらしく、
お断りの連絡をしたそうです。
それから別の建築家さんにお願いして、
無事に自邸の完成を迎えたそうです。
ここまででしたらよくある話ではあるのですが、
問題はそこからです。
完成から数年後、
お断りした建築家の方から通知が届いたそうです。
内容は、
基本設計時に提出した設計の著作権を主張したものらしく、
著作権料を支払えというもの。
依頼時にどういう契約を交わしているのかわかりませんので、
何とも言えないのですが、
その建築家には前例もあったそうです。
その後どうなったのかは聞いておりませんが、
気になるところです。
そこでふと思い出したことがあります。
ワタクシも以前勤めていたハウスメーカーや設計事務所時代、
同じようなことが何度かありました。
特に思い出すのは、
依頼主がワタクシともう一社を同時進行していて、
こちらの提出した図面や資料をもう一社に持ち込み、
そちらに反映させていたようです。
打合せすること十数回、
結局もう一社の方が若干費用が安くなるという内容の、
簡単なメールでお断りされました。
数年後たまたまその家の近くを通ったので見に行ってみると、
ほぼ丸パクリでちょっと色使いの悪い建物が建っていました。
怒りというより悲しくなった思い出があります。
お客様には契約の中の権利があるので、
何が良い悪いとは一概に言えませんが、
イエを造る作業というのは、
ある意味人と人とのぶつかり合いから生まれる部分もあります。
お互いに機械的・無機質になるのではなく、
人間味のある対応を取れることが理想的だなと思っております。
今回の話は良い教訓になりそうだなと思う、
年末のそんな夜。
![]()