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2016年8月の記事一覧

華々しい空気の中で  [日常Vol.199]

安曇野市で、『設計室a-ray』(これでアライと読みます)

という名の設計事務所を構えている新井と申します。

 

 

先週末我が家の長男があるバスケの試合に出場しました

その試合は・・・

信州ブレイブウォリアーズのプレシーズンゲーム!

の前座試合です

信州ブレイブウォリアーズJrユース.vs 安曇野市立三郷中学校

 

初めてキャプテンナンバーの『』をつけての試合です

相手のメンバーは部活とは別に

高いレベルでの練習や試合をしている子供達です

 

最初にDJ?の方が選手紹介をしてくれたのですが

名前をコールされてもニコニコしている部員たち

緊張感があるのかないのかわからない中

試合が始まりました

 

技術ではあまり差を感じませんでしたが

試合慣れをしていること

そして体力の差が大きかったように思います

 

結果はダブルスコアで負け

新チームになって初めての完敗です

 

練習試合では勝つことが当たり前だったメンバー達には

とても良い薬になったと思います

これが良い方向に行くきっかけになればなと

 

最後に記念写真をパチリ

 

来月には新人戦のプレ大会があります

長男を含めメンバー達には

目先の勝利ではなく

先を見据えた戦いをしていってほしいと思います

 

以上

アウェイ感満載だった試合の報告でした

大工デビュー!  [仕事Vol.204]

安曇野市で、『設計室a-ray』(これでアライと読みます)

という名の設計事務所を構えている新井と申します。

 

 

先日大工の棟梁から連絡があり、

常盤のイエ』の外壁の板貼りを手伝って欲しいとのこと。

手先が不器用なワタクシは、

現場仕事をなるべく避けてきたのですが、

流石に工程のことも考えて引き受けることにしました。

 

1階から2階まで全面が板貼りなので、

やはり一人では厳しいみたいです。

 

2階部分をワタクシ、

1階部分を棟梁が担当。

初めての作業だったので、

棟梁にしっかり釘打機の使い方を教えてもらいました。

やり始めると意外に楽しいもので、

いかに美しく貼っていくかを考えながら、

慎重に作業を進めました。

 

今回は初めてカラ松の羽目板を使ってみました。

いつも使っている杉の羽目板より幅が狭いタイプで、

貼る枚数が必然的に多くなりますが、

その分繊細な雰囲気を醸し出してくれます。

 

計2日間お手伝いをして無事完了。

次の日早速建主さんが塗装をしておりました。

 

実際に体験してみなければ、

職人さんの気持ちがわからないなと、

改めて感じさせていただきました。

 

次は何をやればいいの?

棟梁~!

タビヲタノシメ  [日常Vol.198]

安曇野市で、『設計室a-ray』(これでアライと読みます)

という名の設計事務所を構えている新井と申します。

 

 

我が家の毎年恒例の夏休み旅行

今年も東海方面へ遠征いたしました

名古屋城にがっかりし

 

名古屋市を散策

 

サカエチカでお茶タイム

 

味噌カツに始まり手羽先天むすに舌鼓を打ち

 

オアシス21の夜景を楽しみ

 

そして一番の目的のへ!

今年も吉良ワイキキビーチ

空いているビーチで

一日楽しみました

 

ただお盆を過ぎていたのが原因かもしれませんが

ワカメが大量発生していて

水があまり綺麗じゃなかったのが残念でした

あまりにワカメが多すぎて

こんな状態に・・・

 

二泊三日の旅行は時間の余裕があり

ゆったり過ごせますね

来年も・・・と思ってはいますが

長男の受験の年ですので

もしかしたら今年が最後かもしれません

 

何はともあれ

満喫できた旅行になりました

 

お付き合いありがとうございました

進行状況快調!  [仕事Vol.203]

安曇野市で、『設計室a-ray』(これでアライと読みます)

という名の設計事務所を構えている新井と申します。

 

 

上棟が無事に終わった『常盤のイエ』。

工事は着実に進んでおります。

 

板金屋根も綺麗に仕上がりました

 

耐力壁のダイライトを貼り

 

タイベックシートでぐるりんちょ

 

ガラ板も打ち終わり外回りは順調です

 

サッシが入った内部空間は、

少しずつ形が見えてきた状態になりました。

 

ここでお盆休みに入ります。

お盆明けから外部の羽目板貼りが始まります。

 

少しずつ変化していくこのイエ、

毎回現場に行くのがとても楽しみです。

新たな旅立ちの日に  [日常Vol.197]

安曇野市で、『設計室a-ray』(これでアライと読みます)

という名の設計事務所を構えている新井と申します。

 

 

やっと気持ちが落ち着いたので書きたいと思います

AA

次男が空手の競技者としての最後の練習日

その姿を見たかったワタクシは

途中から見学をすることに

 

通常の稽古が行われていました(当たり前ですが)

相変わらずの力強さとキレ

やはり勿体無いな~と感じずにはいられません

 

最後の練習に何とか間に合った黒帯をつけた彼は

どこか誇らしげな表情に見えました

 

そして最後に先生の粋な計らいで

仲間たちと自由組手をすることに

 

空手を一緒に始めたライバルyuki

空手もサッカーも頑張っていたsota

努力家の6年生haruki

きっと特別な感情を抱きながら

対峙していたんじゃないでしょうか

 

そして最後にラスボスのkuroiwa先生

もちろん本気ではない先生に

次男は真っ向勝負で対戦

結果は先生が勝たせてくれましたが

ワタクシは胸がいっぱいの気持ちで見させていただきました

 

最後の道場訓は次男が担当

 

一、人格完成に努むること
一、誠の道を守ること
一、努力の精神を養うこと
一、礼儀を重んずること
一、血気の勇を戒むること

 

この訓えを元に五年間努力してきました

彼の人生にとってこれからも大事なものになっていくと

願っております

 

そして最後に先生の言葉

 

感極まった先生や道場の仲間たちを見て

ワタクシも横で見ていた嫁さんも

涙を止めることができませんでした

 

そして最後に一言求められた次男も

号泣してしまい何も言えずじまい

また次に会う時には気持ちを伝えようね

 

最後に先生とパチリ

杜風くん 目が腫れっちゃってますよ~

 

梓川道場のkuroiwa先生ご夫妻

何かとお世話になった同じ道場生のsanasanaさん

そしていつも一緒に切磋琢磨してきた道場生のみんな

本当にお世話になりました

 

先生はとにかく基礎を重点的に教えてくれました

たとえ大会前であっても

それが次男にとって大きな糧になったんだと思っております

 

次男の新たな旅立ちを

これからもしっかり応援していこうと思っています

 

先生がこの日の事を書いていらっしゃるので載せておきます

http://ameblo.jp/blarock/entry-12185471730.html

 

 

そして最後に

 

次男の本当の気持ちは

空手も含めてこの道場から離れるのが本当に辛かったんです

先生の悲しむ顔を見たくないとずっと言っていました

しかしもう一つの活躍の場であるミニバスで

いつもコーチ陣から

「空手はいつ辞めるんだ」とプレッシャーをかけられたり

「火・木(バスケの練習日)に練習に来ないから

上手くならねえわ」と嫌味を言われたり

空手をやっているからという理由で試合に出さなくなったりと

正直そこまでやるかという仕打ちを受けておりました

本人は辛かったと思いますが

「しょうがないよ」といつも自分自身に言い聞かせていました

4年生からレギュラーとして

5・6年生を押しのけて試合に出ていた次男なので

コーチ陣から期待をされているのはわかっております

また他のメンバーより練習に出てこない次男を

試合で使うのは他の子や保護者に

示しがつかないというのもわかります(建前では)

ただそういうことを言われるのが嫌だった次男は

空手に行く前やバスケの練習が無い日に

自宅で一生懸命自主練習をしておりました

そんなことはきっとコーチからすれば

どうでもいいことかもしれませんが

5年生でありながらチームの主力でいられるのは

間違いなく本人の努力の結果だということなんです

練習は量より質

質の悪い練習を長時間するのは時間の無駄と思わずにはいられません

これはあくまでワタクシ個人の考えですのであしからず

これからはバスケ一本でやっていく次男ですが

「基礎が大事」というkuroiwa先生の教えを

きっと守り続けていくでしょう

常盤のイエ、上棟絵巻②  [仕事Vol.202]

安曇野市で、『設計室a-ray』(これでアライと読みます)

という名の設計事務所を構えている新井と申します。

 

 

またもやお天気が心配だったこの日、

お日様が顔を出す中、

常盤のイエ』の上棟二日目スタートです。

 

通気胴縁を流した上に

野地合板を貼り屋根が完成!

 

屋根の通気の取り方は、

色々と検討をし現在の形になりました。

結構細かい納まりになっています

 

板金屋さんがルーフィングを敷いている中、

お大工さんは下屋部分の屋根に取り掛かっております。

 

そして無事に屋根が完成し、

全ての作業が終了しました。

これで少しの間、

天気予報とにらめっこしなくて済みそうです。

 

棟梁お大工さんたち、

そしていろいろと準備をしていただいた建主さんに、

感謝の気持ちでいっぱいです。

本当にありがとうございました

 

そして次の日・・・。

当日に出来なかった上棟式を行いました。

粛々と執り行われた後は、

建主さんと塗装タイムです。

 

今回のイエの木部塗装は、

施主工事という形になっております。

工程に影響が出ないように、

塗れる時には塗れっ!を合言葉に、

進めていく予定です。

 

旦那さんとワタクシの二人で早速塗装開始!

汗がしたたり落ちる中、

時間の許す限り塗り倒しました。

これからも、

ワタクシの時間の許す範囲で協力していけたらなと思っております。

 

とりあえず順調な船出の『常盤のイエ』。

進捗状況をぼちぼちと報告していきますね。

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