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大工デビュー!  [仕事Vol.204]

安曇野市で、『設計室a-ray』(これでアライと読みます)

という名の設計事務所を構えている新井と申します。

 

 

先日大工の棟梁から連絡があり、

常盤のイエ』の外壁の板貼りを手伝って欲しいとのこと。

手先が不器用なワタクシは、

現場仕事をなるべく避けてきたのですが、

流石に工程のことも考えて引き受けることにしました。

 

1階から2階まで全面が板貼りなので、

やはり一人では厳しいみたいです。

 

2階部分をワタクシ、

1階部分を棟梁が担当。

初めての作業だったので、

棟梁にしっかり釘打機の使い方を教えてもらいました。

やり始めると意外に楽しいもので、

いかに美しく貼っていくかを考えながら、

慎重に作業を進めました。

 

今回は初めてカラ松の羽目板を使ってみました。

いつも使っている杉の羽目板より幅が狭いタイプで、

貼る枚数が必然的に多くなりますが、

その分繊細な雰囲気を醸し出してくれます。

 

計2日間お手伝いをして無事完了。

次の日早速建主さんが塗装をしておりました。

 

実際に体験してみなければ、

職人さんの気持ちがわからないなと、

改めて感じさせていただきました。

 

次は何をやればいいの?

棟梁~!

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