2016年08月25日
安曇野市で、『設計室a-ray』(これでアライと読みます)
という名の設計事務所を構えている新井と申します。
先日大工の棟梁から連絡があり、
『常盤のイエ』の外壁の板貼りを手伝って欲しいとのこと。
手先が不器用なワタクシは、
現場仕事をなるべく避けてきたのですが、
流石に工程のことも考えて引き受けることにしました。
1階から2階まで全面が板貼りなので、
やはり一人では厳しいみたいです。
2階部分をワタクシ、
1階部分を棟梁が担当。


初めての作業だったので、
棟梁にしっかり釘打機の使い方を教えてもらいました。
やり始めると意外に楽しいもので、
いかに美しく貼っていくかを考えながら、
慎重に作業を進めました。


今回は初めてカラ松の羽目板を使ってみました。
いつも使っている杉の羽目板より幅が狭いタイプで、
貼る枚数が必然的に多くなりますが、
その分繊細な雰囲気を醸し出してくれます。

計2日間お手伝いをして無事完了。
次の日早速建主さんが塗装をしておりました。
実際に体験してみなければ、
職人さんの気持ちがわからないなと、
改めて感じさせていただきました。
次は何をやればいいの?
棟梁~!
←前の記事
タビヲタノシメ [日常Vol.198]
次の記事→
華々しい空気の中で [日常Vol.199]
![]()