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怪我と向き合いながら  [日常Vol.220]

安曇野市で、『設計室a-ray』(これでアライと読みます)

という名の設計事務所を構えている新井と申します。

 

 

長男の中学バスケは終わりましたが、

次男のミニバスは大会が目白押し。

 

そんな中今年初めて開催された大会に出場しました。

第1回しんきん&テレビ松本優勝旗争奪ミニバスケットボール大会

中信地区から15チームが参加し、

一日目のブロック戦の上位チームが、

二日目の決勝トーナメントに進出できます。

 

 

次男はオスグッドの治療が続いていて、

まだまだフル出場できない状態です。

 

一試合目のMS戦に出場しましたが、

1Qの途中で足を痛めた様子。

チームは大差で勝ち、

次の日の決勝トーナメント進出を決めました。

 

二試合目のMT戦にも出場しましたが、

足を引きずりながら走っている状況で、

かなり痛そうでした。

もちろん動きも良くなく、

親としては休ませてほしいな~と思っておりました。

リードされて迎えた3Qのベストメンバーには、

案の定入っていなかったのですが、

チームはかなりの追い上げムードで追いつけるかもという雰囲気に。

そして4Q,

足を引きずりながら次男がコートに。

痛みを我慢して走っていましたが、

結局3点差で敗北。

ブロック2位で二日目へ。

 

その二日目はもちろん次男は出場できず、

チームは初戦負け、

負け同士の試合では勝利し5位で終了。

まあ上々の結果ではないでしょうか。

 

次男を医者に連れて行ったところ、

肉離れ」との診断結果でした。

一試合目で痛めた足に特に応急処置もしないまま、

二試合目に出場したのが追い打ちをかけたようです。

 

またしても怪我の治療の日々が始まりました。

オスグッドとシーバー病が理由で、

U12中信地区選抜の推薦を外される等、

今年は怪我で苦しんでおります。

本人が一番つらいとは思いますが。

 

しっかりと治療し、

完全復活して9月の優勝大会に臨めるよう、

しっかりとサポートしていく所存です。

 

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