2017年07月13日
安曇野市で、『設計室a-ray』(これでアライと読みます)
という名の設計事務所を構えている新井と申します。
長男の中学バスケは終わりましたが、
次男のミニバスは大会が目白押し。
そんな中今年初めて開催された大会に出場しました。
『第1回しんきん&テレビ松本優勝旗争奪ミニバスケットボール大会』
中信地区から15チームが参加し、
一日目のブロック戦の上位チームが、
二日目の決勝トーナメントに進出できます。

次男はオスグッドの治療が続いていて、
まだまだフル出場できない状態です。
一試合目のMS戦に出場しましたが、
1Qの途中で足を痛めた様子。
チームは大差で勝ち、
次の日の決勝トーナメント進出を決めました。
二試合目のMT戦にも出場しましたが、
足を引きずりながら走っている状況で、
かなり痛そうでした。
もちろん動きも良くなく、
親としては休ませてほしいな~と思っておりました。
リードされて迎えた3Qのベストメンバーには、
案の定入っていなかったのですが、
チームはかなりの追い上げムードで追いつけるかもという雰囲気に。
そして4Q,
足を引きずりながら次男がコートに。
痛みを我慢して走っていましたが、
結局3点差で敗北。
ブロック2位で二日目へ。
その二日目はもちろん次男は出場できず、
チームは初戦負け、
負け同士の試合では勝利し5位で終了。
まあ上々の結果ではないでしょうか。
次男を医者に連れて行ったところ、
「肉離れ」との診断結果でした。
一試合目で痛めた足に特に応急処置もしないまま、
二試合目に出場したのが追い打ちをかけたようです。
またしても怪我の治療の日々が始まりました。
オスグッドとシーバー病が理由で、
U12中信地区選抜の推薦を外される等、
今年は怪我で苦しんでおります。
本人が一番つらいとは思いますが。
しっかりと治療し、
完全復活して9月の優勝大会に臨めるよう、
しっかりとサポートしていく所存です。

←前の記事
無念さを糧に [日常Vol.219]
次の記事→
兄弟という名の同志 [日常Vol.221]
![]()