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挑戦者たちの哀歓  [日常Vol.188]

安曇野市で、『設計室a-ray』(これでアライと読みます)

という名の設計事務所を構えている新井と申します。

 

 

先週末に行われた『昇段審査会

次男が黒帯に挑戦しました

 

長野県各地から集まった挑戦者たち

かなりの数だったようです

 

空手を始めたのが4年半前

年長(6歳)の秋でした

道場の先生に基礎からしっかり教えていただき

成長を感じられる日々を送りました

 

小学生に入ってから大会に参加するようになり

それなりの成績を残すことができ

3年生の時には

北信越大会でベスト16に入ることができた彼

 

そしていよいよ

初段に挑戦する時がやってきました

本人はとても緊張していました

 

最初は移動基本

横からの指示通りの動きをします

良い動きをしていたように見受けました

 

次に形の演武

今までは「燕飛」でしたが

今回から「観空大」にしました

自主練の成果もあったのか

いつもよりキレがあったように思います

 

そして最後に自由一本組手

二人でそれぞれ決められた動きを行います

こちらもしっかりできていたように思います

 

そして審査発表の時

 

次男

残念ながら不合格でした

そして同じ道場から次男も含めて3人挑戦したのですが

全員が残念な結果に

 

私は空手の素人ですので

どこが良くてどこが悪かったのか

全くわかりません

でもいつも以上に良い動きをしていたのですが

それでも不合格

きっと素人にはわからない判断基準なんだと思います

 

本人は最初はショックを受けていましたが

今はもう7月にある昇段審査に気持ちを切り替えております

5月にある県大会も含め

燃え尽きるまで頑張ってほしいものです

 

そして最後に一つ

 

昇段審査の申込書にあった

「審査を受けるのは何回目か」という質問

正直言って謎の質問です

審査基準に必要なのかな?

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