2018年01月30日
安曇野市で、『設計室a-ray』(これでアライと読みます)
という名の設計事務所を構えている新井と申します。
県内の上位8チームのみが参加できる、
ミニバス最後の公式戦、
『第29回 MK杯 全国選抜長野県ミニバスケットボール大会』。
次男の所属するチームが、
県大会8位という成績で出場することが出来ました。
この大会で優勝したチームが、
3月に行われる全国大会の切符を手にすることが出来ます。
12月の大会からこの日まで、
指導者たちは、
大会での勝利に向けた練習を特にすることも無く、
もちろん練習試合を組むことも無く、
相変わらず基礎を無視した練習内容に加え、
よくわからないセットプレーの練習をさせていたようで、
常勝チームではない理由がよくわかります。
子供たちが不安を感じながら、
試合に望まなくてはいけない状況はかわいそうでしたが、
それでも勝利を求めていざ決戦の地へ。
相手は県大会1位の川中島籠球倶楽部です。
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決勝リーグ進出決定戦:31-42 川中島籠球倶楽部
いつもも1Qメンバーと2Qメンバーを入れ替えた構成で、
次男は2Qになりました。
1Qは色々なことが上手くいき同点という立上り。
そして2Q。
強豪相手にボールが運べない、
運んだとしてもスコアラーにパスを入れられない、
最近目立っていたガード陣の弱さが露呈してしまい、
一気に離され9点差を付けられたところで後半へ。
3Qからは最近やっていたセットプレーをするかと思いきや、
特に指示も無く全くやる気配なし。
なかなか点が取れない状況。
ミドルシュート!
バスカンッ!
一方相手はやはり強豪チームということもあり、
勝ち方を知っている戦術で得点を重ねます。
更にリードを広げられ15点差で4Qへ。
メンバーを一人入れ替えたせいなのか、
動きが良くなり追い上げムードへ突入。
点差が一桁になるまで追い上げたのですが、
最後相手にうまくボールを回され試合終了。
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次男は2Qではなかなかボールが回ってこず、
得点はフリースローのみでしたが、
3・4Qにはバスケットカウントを含め、
スコアラーとしての責務が多少は果たせたのかなと。
ちなみに対戦相手の川中島さんが優勝しました。
これで3年生の夏から始めたミニバスも終わりです。
(2月に最後の大会がありますが)
また振り合えろうとは思っていますが、
まあまあの成績が残せたんじゃないかなと。
これからはボールの大きさやゴールの高さが変わる、
中学バスケへの対応が始まりますが、
まずはお疲れ様と言って労ってあげたいなと思います。
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