2016年11月06日
安曇野市で、『設計室a-ray』(これでアライと読みます)
という名の設計事務所を構えている新井と申します。
最近は長男のバスケの話題ばかりでしたので
久々に次男のバスケの記事です
『パナホーム東海カップ 第41回長野県ミニバスケットボール選手権 地区大会』
ここで2勝しベスト8に入れば
悲願の県大会へ進むことが出来るという大会
9月にあった『第35回長野県ミニバスケットボール優勝大会』では
チャレンジ枠で3位に入っていますが
組合せは毎年のことですが厳しいです
今年度の我がチームは
6年生と5年生がほぼ半々の割合で出場しています
次男も主力の一人として
チームの力になっているようなので
いい結果を出してほしいと願っていた次第です

一戦目:43-28 伊賀良
序盤でもたつく展開になりましたが
第2Qから少しずつ点差を広げていきました
次男は2・3・4Qとフル出場
まあまあの動きをしていましたが
チームの方針なのか
特定の選手に点を取らせたいのか
動きに制約があるようで
何か窮屈な印象を受けました

二戦目:30-53 駒ケ根
力は実績から見ても相手の方が上でしたが
なんと前半を終わった段階ではリードしていたのです
しかし第3Qからは相手のエースが点を取り始めました
というかこちらの弱い部分を攻めていたという所でしょうか
ディフェンスの不得意な選手をターゲットにしていた感じ
あっさりと逆転を許し
そのまま点差を広げられる典型的な負けパターン
次男もオフェンスにディフェンスに頑張っていましたが
やはりチームのシステムに嵌め込まれ自由に動けず・・・
一戦目に続いてフル出場はしましたが
またもや県大会進出の夢は破れました
ワタクシはバスケの素人なので詳しいことはわかりませんが
我がチームの選手たちは
点を取るために前を向きゴールを見るのではなく
コーチの指示したシステムを遂行するために
パスをする相手を見ていたように思います
子供達にはもっと楽しくバスケをやってほしいと感じました
バスケはチームスポーツです
出場している選手全員が同じ方向に向いていないといけません
そしてスキルアップするための努力ももちろん大事です
次男はまだまだ力不足は否めません
自主練でさらなるレベルアップが出来るよう
ワタクシも勉強していきたいと思っております
お付き合いありがとうございました
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