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負けから学ぶべきコト  [日常Vol.206]

安曇野市で、『設計室a-ray』(これでアライと読みます)

という名の設計事務所を構えている新井と申します。

 

 

最近は長男のバスケの話題ばかりでしたので

久々に次男のバスケの記事です

 

パナホーム東海カップ 第41回長野県ミニバスケットボール選手権 地区大会

ここで2勝しベスト8に入れば

悲願の県大会へ進むことが出来るという大会

9月にあった『第35回長野県ミニバスケットボール優勝大会』では

チャレンジ枠で3位に入っていますが

組合せは毎年のことですが厳しいです

 

今年度の我がチームは

6年生と5年生がほぼ半々の割合で出場しています

次男も主力の一人として

チームの力になっているようなので

いい結果を出してほしいと願っていた次第です

 

一戦目43-28 伊賀良

序盤でもたつく展開になりましたが

第2Qから少しずつ点差を広げていきました

 

次男は2・3・4Qとフル出場

まあまあの動きをしていましたが

チームの方針なのか

特定の選手に点を取らせたいのか

動きに制約があるようで

何か窮屈な印象を受けました

 

二戦目30-53 駒ケ根

力は実績から見ても相手の方が上でしたが

なんと前半を終わった段階ではリードしていたのです

 

しかし第3Qからは相手のエースが点を取り始めました

というかこちらの弱い部分を攻めていたという所でしょうか

ディフェンスの不得意な選手をターゲットにしていた感じ

 

あっさりと逆転を許し

そのまま点差を広げられる典型的な負けパターン

 

次男もオフェンスにディフェンスに頑張っていましたが

やはりチームのシステムに嵌め込まれ自由に動けず・・・

一戦目に続いてフル出場はしましたが

またもや県大会進出の夢は破れました

 

ワタクシはバスケの素人なので詳しいことはわかりませんが

我がチームの選手たちは

点を取るために前を向きゴールを見るのではなく

コーチの指示したシステムを遂行するために

パスをする相手を見ていたように思います

 

子供達にはもっと楽しくバスケをやってほしいと感じました

 

バスケはチームスポーツです

出場している選手全員が同じ方向に向いていないといけません

そしてスキルアップするための努力ももちろん大事です

 

次男はまだまだ力不足は否めません

自主練でさらなるレベルアップが出来るよう

ワタクシも勉強していきたいと思っております

 

お付き合いありがとうございました

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