2016年05月05日
安曇野市で、『設計室a-ray』(これでアライと読みます)
という名の設計事務所を構えている新井と申します。
先日行われた
第59回全国空手道選手権大会予選兼長野県選手権大会
次男にとって
三回目の県大会への挑戦です
※余談ですが
この大会の二日前に行われた松本市民祭春季空手道大会に
今回は諸事情で出場しませんでした
7連覇中だった大会だったので
寂しい思いはあったようですが
その気持ちをこの大会にぶつける覚悟で臨みました

以前にも書きましたが
上位8人が北信越大会へ
上位4人が全国大会へ行くことができます
3年生時には
形・組手共ベスト8に入り北信越大会に出場
4年生時には
形・組手共2回戦敗退という成績
今年は特に強い思いをもって
次男は参加しました
〇形の部の結果
1回戦:平安三段 3-1 勝利
2回戦:平安二段 0-4 敗退


最近周りの子の形のレベルが高く
正直言って次男はそのレベルに追い付けなくなってきています
(負けた対戦相手は最終的に4位でした)
ですので
一回でも勝てて良かったというのが正直な感想です
そして次に控える個人組手の前に
団体組手の部門にもエントリーしておりました
これは各団体3名が
先鋒・中堅・大将という順番でそれぞれ戦います
次男はじゃんけんの結果中堅として出場
〇団体組手の部の結果
1回戦:先鋒 0-2 負け
中堅 2-0 勝ち
大将 0-2 負け

結果1勝2敗で1回戦敗退でした
次男は何とか勝てましたが
相手は3人共とても強い子ばかりでした
結果は残念でしたが
個人組手のウォーミングアップになりました
そして個人組手です
ここ最近中信地区では無敵状態でしたので
ワタクシ自身もかなり期待しておりました
次男は1回戦から登場
〇組手の部の結果
1回戦 :不戦勝
2回戦 :2-1 勝利
3回戦 :2-0 勝利 (ベスト8)
この段階で北信越大会出場が決まりました
そして全国大会出場を掛けた準々決勝です
準々決勝:1-2 敗退

かなりトリッキーな動きをする対戦相手でしたので
苦労していました
最初に上段蹴りでポイントを取ったのですが
その蹴りで相手選手が泣いてしまい
試合が数分間中断することに
その後あらためて始まったのですが
一気にたたみこまなきゃいけない場面なのに
次男はなぜか技が出せない状態に(優しさ?)
その隙を突かれ上段蹴りを決められてしまいました
本当に悔しい結果になりました
次男に勝った対戦相手は
昨年と同じように長野県のチャンピオンになりました
掴みかけていた全国大会の切符
またもやするりと落ちていきました
本人は今回に関しては悔し涙を流しませんでした
「自分のすべての力を出しきれたから」なのか
「自分の限界を知った清々しさ」なのか
あえて聞いてはおりませんが
本人にとって
集大成として臨んだ今回の大会
帰りの車の中での安堵した表情を見て
ずっと応援してきて本当に良かったなと感じました
そして次男は
次のステージへ進んでいきます
長文にお付き合いいただきありがとうございました
こちらにも大会の様子が書かれているのでCHECK!
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