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闘いの結末の先にあるもの  [日常Vol.192]

安曇野市で、『設計室a-ray』(これでアライと読みます)

という名の設計事務所を構えている新井と申します。

 

 

先日行われた

第59回全国空手道選手権大会予選兼長野県選手権大会

 

次男にとって

三回目の県大会への挑戦です

 

※余談ですが

この大会の二日前に行われた松本市民祭春季空手道大会に

今回は諸事情で出場しませんでした

7連覇中だった大会だったので

寂しい思いはあったようですが

その気持ちをこの大会にぶつける覚悟で臨みました

 

 

以前にも書きましたが

上位8人が北信越大会

上位4人が全国大会へ行くことができます

 

3年生時には

形・組手共ベスト8に入り北信越大会に出場

4年生時には

形・組手共2回戦敗退という成績

 

今年は特に強い思いをもって

次男は参加しました

 

形の部の結果

1回戦:平安三段 3-1 勝利

2回戦:平安二段 0-4 敗退

 

 

最近周りの子の形のレベルが高く

正直言って次男はそのレベルに追い付けなくなってきています

(負けた対戦相手は最終的に4位でした)

ですので

一回でも勝てて良かったというのが正直な感想です

 

そして次に控える個人組手の前に

団体組手の部門にもエントリーしておりました

これは各団体3名が

先鋒・中堅・大将という順番でそれぞれ戦います

次男はじゃんけんの結果中堅として出場

 

団体組手の部の結果

1回戦:先鋒 0-2 負け

中堅 2-0 勝ち

大将 0-2 負け

 

 

結果1勝2敗で1回戦敗退でした

次男は何とか勝てましたが

相手は3人共とても強い子ばかりでした

 

結果は残念でしたが

個人組手のウォーミングアップになりました

 

そして個人組手です

ここ最近中信地区では無敵状態でしたので

ワタクシ自身もかなり期待しておりました

次男は1回戦から登場

 

組手の部の結果

1回戦 :不戦勝

2回戦 :2-1 勝利

3回戦 :2-0 勝利 (ベスト8)

この段階で北信越大会出場が決まりました

そして全国大会出場を掛けた準々決勝です

準々決勝:1-2 敗退

 

 

かなりトリッキーな動きをする対戦相手でしたので

苦労していました

最初に上段蹴りでポイントを取ったのですが

その蹴りで相手選手が泣いてしまい

試合が数分間中断することに

 

その後あらためて始まったのですが

一気にたたみこまなきゃいけない場面なのに

次男はなぜか技が出せない状態に(優しさ?)

その隙を突かれ上段蹴りを決められてしまいました

 

本当に悔しい結果になりました

 

次男に勝った対戦相手は

昨年と同じように長野県のチャンピオンになりました

 

掴みかけていた全国大会の切符

またもやするりと落ちていきました

 

本人は今回に関しては悔し涙を流しませんでした

自分のすべての力を出しきれたから」なのか

自分の限界を知った清々しさ」なのか

あえて聞いてはおりませんが

 

本人にとって

集大成として臨んだ今回の大会

帰りの車の中での安堵した表情を見て

ずっと応援してきて本当に良かったなと感じました

 

そして次男

次のステージへ進んでいきます

 

長文にお付き合いいただきありがとうございました

 

こちらにも大会の様子が書かれているのでCHECK!

http://ameblo.jp/blarock/entry-12157329228.html

http://ameblo.jp/pero-arai/entry-12157385912.html

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