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3年生の集大成  [日常Vol.149]

安曇野市で、『設計室a-ray』(これでアライと読みます)

という名の設計事務所を構えている新井と申します。

 

またもや空手の話題です。

 

先週末行われたのが、

第28回 長野県中信地区空手道選手権大会』。

 

次男坊にとって、

小学3年生での最後の大会になります。

 

去年は形のみにエントリーして4位でした。

今年は形・組手両方優勝を目指しての出場です。

 

中信大会は松本市・塩尻市・安曇野市からの参加なので、

初めて対戦する子も多いのです。

 

まずは形の部

 

1回戦は相手が棄権のため2回戦から。

相手はいつも市民祭の決勝で対戦する、

一番のライバルでもある子です。

 

指定された形は「平安二段」。

事実上の決勝戦と言ってもいい対戦。

結果は3対1で勝利。

そして4人で行われる決勝へ。

 

決勝は5人の審判による採点方式。

一番手で登場の彼の形は、

得意の「燕飛」。

 

まあまあの動きでした。

しかし審判の採点がなぜか低い。

 

そして3番目の子の得点が、

次男坊を0.1点上回りました。

結果は準優勝

 

正直4人の形を見て(素人目ですが)、

正直この結果を素直に受け入れることはなかなかできませんでした。

敢えて書くことはしませんが、

採点方式は色々な思惑が左右するのかなと、

少し勘繰ってさえしまいました。

 

本人もすぐに立ち直ることはできませんでしたが、

次の組手に備えて腹ごしらえをすることに。

 

そして組手の部

 

こちらも順調に勝ち進みました。

倒れた相手に上からの突きで一本

上段蹴りも決まりました

 

1回戦・2回戦・準決勝と勝ち、

いよいよ決勝。

相手は形の部で優勝した子です。

 

 

終始攻める次男坊相手に、

相手は防戦一方。

見事なまでに完勝し、

組手の部は優勝です。

 

表彰状を受け取る彼は誇らしげな表情でした。

 

最後に他の道場性とパチリ。

 

形・組手とも優勝を目指していた彼。

一つ色は違うけど、

それがさらなる高みを目指す発奮材料になるのかなと。

 

次の大会は4年生の春です。

新しい形を覚えたり、

昇級試験があったりとまだまだやることはたくさんあります。

バスケと両立しつつ、

頑張っていってほしいなと思います。

 

以上、親バカでした。

 

参考までにいつものやつを。

http://blogs.yahoo.co.jp/blarockpapa/archive/2014/11/26

http://ameblo.jp/pero-arai/entry-11956732247.html

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