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戦う男、いざその舞台へ  [日常Vol.148]

安曇野市で、『設計室a-ray』(これでアライと読みます)

という名の設計事務所を構えている新井と申します。

 

次男が空手を始めたのが6歳の春。

空手未経験者の私たち夫婦にとっては、

未知の領域。

そんな場所に飛び込んだ彼は、

練習をさぼることも無く、

真摯に取り組んできました。

 

松本市民祭では(いつも書いていますが)無敵状態、

そんな彼が初めて出場した県大会で、

見事ベスト8に入り、

北信越大会に出場することが出来ました。

 

そして昨日、

松本市で『第26回 北信越地区空手道選手権大会』がありました。

 

 

次男坊は、

組手両方に出場。

(中信地区からは次男坊のみの出場です)

 

同じ道場からは、

黒岩先生(一般男子組手)と、

sanasanaさん(一般女子形)が出場しました。

 

大会の位置付けをピラミッドにすると、

全国大会

北信越大会

県大会

中信大会

松本市民祭

という感じになるかと思われます。

 

まずは形の部

 

形は審判の抽選によって決められます。

引かれたのは「平安四段」。

あまり得意ではない形です。

相手は福井県の紫帯の子。

 

 

緊張しているのか、

いつもより挙動が早い気がしました。

 

結果は1-3敗戦

 

いつもの力が出せなかったせいなのか、

終わった後彼はずっと泣いていました。

でもこの負けがきっと次に生かされると信じています。

 

それにしても、

とにかくレベルが高い(当たり前なんですが)。

上には上がいると、

あらためて痛感いたしました。

 

午後は組手の部です。

 

初めてメンホー(頭部を守るヘルメットのような防具)無しの、

組手になります。

本人も若干の恐怖があるようです。

2本先取で勝利。

 

1回戦 富山県・茶帯

動きは硬かったのですが、

それでも攻め続けた彼。

2-1勝利

 

2回戦 福井県・黒帯

初めての黒帯との対戦です。

途中お互いの顔面に突きが入り、

先にあてた次男坊に警告が与えられたりもしましたが、

終始攻撃の手を緩めなかった彼が、

2-0勝利

ベスト16決定です。

 

3回戦 新潟県・茶帯

ベスト8をかけての戦い。

瞬殺でした。

次男坊が攻めてきたところを狙われて、

あっという間に2本取られました。

0-2敗戦

 

親として一瞬夢を見そうになりましたが、

やはりそんなに甘くはなかったです。

 

ちなみに3回戦で勝った彼は、

準優勝でした。

 

敗戦後またもや悔し涙を流した次男坊。

でも手応えを感じたんじゃないかなと思います。

 

終わった後は応援に来たお兄ちゃんとじゃれ合う、

いつもの彼に戻っていました。

ホッとしたからね~。

 

休む間もなく今週末には中信大会があります。

前回は4位だったので、

さらに上を目指して欲しいものです。

 

よく頑張ったぞ!

杜風!

 

こちらに先生とsanasanaさんが、

違う角度から書いていらっしゃるので、

是非見てみて下さい!

http://blogs.yahoo.co.jp/blarockpapa/archive/2014/11/17

http://ameblo.jp/pero-arai/entry-11953300693.html

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