2014年11月17日
安曇野市で、『設計室a-ray』(これでアライと読みます)
という名の設計事務所を構えている新井と申します。
次男が空手を始めたのが6歳の春。
空手未経験者の私たち夫婦にとっては、
未知の領域。
そんな場所に飛び込んだ彼は、
練習をさぼることも無く、
真摯に取り組んできました。
松本市民祭では(いつも書いていますが)無敵状態、
そんな彼が初めて出場した県大会で、
見事ベスト8に入り、
北信越大会に出場することが出来ました。
そして昨日、
松本市で『第26回 北信越地区空手道選手権大会』がありました。

次男坊は、
形・組手両方に出場。
(中信地区からは次男坊のみの出場です)
同じ道場からは、
黒岩先生(一般男子組手)と、
sanasanaさん(一般女子形)が出場しました。
大会の位置付けをピラミッドにすると、
全国大会
北信越大会
県大会
中信大会
松本市民祭
という感じになるかと思われます。
まずは形の部。
形は審判の抽選によって決められます。
引かれたのは「平安四段」。
あまり得意ではない形です。
相手は福井県の紫帯の子。


緊張しているのか、
いつもより挙動が早い気がしました。
結果は1-3で敗戦。
いつもの力が出せなかったせいなのか、
終わった後彼はずっと泣いていました。
でもこの負けがきっと次に生かされると信じています。
それにしても、
とにかくレベルが高い(当たり前なんですが)。
上には上がいると、
あらためて痛感いたしました。
午後は組手の部です。
初めてメンホー(頭部を守るヘルメットのような防具)無しの、
組手になります。
本人も若干の恐怖があるようです。
2本先取で勝利。
1回戦 富山県・茶帯

動きは硬かったのですが、
それでも攻め続けた彼。
2-1で勝利。
2回戦 福井県・黒帯
初めての黒帯との対戦です。


途中お互いの顔面に突きが入り、
先にあてた次男坊に警告が与えられたりもしましたが、
終始攻撃の手を緩めなかった彼が、
2-0で勝利。
ベスト16決定です。
3回戦 新潟県・茶帯
ベスト8をかけての戦い。


瞬殺でした。
次男坊が攻めてきたところを狙われて、
あっという間に2本取られました。
0-2で敗戦。
親として一瞬夢を見そうになりましたが、
やはりそんなに甘くはなかったです。
ちなみに3回戦で勝った彼は、
準優勝でした。
敗戦後またもや悔し涙を流した次男坊。
でも手応えを感じたんじゃないかなと思います。
終わった後は応援に来たお兄ちゃんとじゃれ合う、
いつもの彼に戻っていました。

ホッとしたからね~。
休む間もなく今週末には中信大会があります。
前回は4位だったので、
さらに上を目指して欲しいものです。
よく頑張ったぞ!
杜風!
こちらに先生とsanasanaさんが、
違う角度から書いていらっしゃるので、
是非見てみて下さい!
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