page top

ブログ

目指してきたその場所に・・・  [日常Vol.147]

安曇野市で、『設計室a-ray』(これでアライと読みます)

という名の設計事務所を構えている新井と申します。

 

長男がバスケットボールを始めたのが、

去年の春。

少しずつ上達していき、

6年生ではレギュラーメンバーの一角にまで成長しました。

 

夏からは週2回通っていた空手も休部扱いにしていただき、

バスケ一本で一生懸命練習してきました。

 

そして迎えた大一番、

パナホーム東海カップ

第39回長野県ミニバスケットボール選手権大会』。

 

準決勝まで行けば(2連勝)、

県大会進出が決まります。

 

1回戦を順当に72-23で圧勝。

Bチームを出したり、

ディフェンスの新フォーメーションを試すなど、

余裕のある立ち上がりでした。

 

途中かかとの痛みを訴えた長男坊は、

応急処置の真っ最中。

 

そして2回戦

以前の練習試合ではダブルスコアで勝っているチーム。

 

しかし、

前回と違うのは170㎝もある選手が二人もいること。

あんたたち本当に小学生なのかい?

本当はサラリーマンじゃないのかい?

選挙権あるんじゃないのかい?

と言いたくなるほど背が高い。

 

試合が始まると、

何故かいつもと違う雰囲気。

みんな動きが硬い。

 

 

第1・2ピリオドを終えて、

リードしている点差はたった1点。

第3ピリオドはベストメンバーの登場ですが、

長男坊は身長が低いのでサブ。

 

いつもの躍動感が無いメンバーたち。

リードしていてもリードされているような表情。

ざわざわしてくる保護者達の心。

 

第3ピリオド終了時は同点。

そして第4ピリオドへ。

 

一進一退の攻防が続き、

なかなか点が入らない状況。

 

ここで長男坊がコートへ。

得意のカットインであわよくばファールをもらおうという作戦のため。

しかし停滞した展開が続き、

同点のまま第4ピリオドが終了。

延長戦へ。

 

DSC06203

 

長男は最後までコートに立っていましたが、

終了のブザーが鳴った瞬間、

泣き崩れました。

 

28-31で敗戦。

 

敗因は、

技術ではなく心の強さではなかったのかなと感じました。

失敗を恐れず挑戦する心や、

自分がチームを勝たせるという精神力が、

勝負を分けたのかなと。

 

県大会には進めませんでしたが、

今まで何よりもバスケを愛し、

一生懸命練習に励んでいた彼には、

下を向かず、

これからも常に前を向いて言って欲しいなと思います。

 

親として、

そして最高の応援団団長として、

しっかりサポートしていく所存であります。

 

お付き合いありがとうございました。

設計室a-ray最新情報

バックナンバー