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キセキの世代?  [日常Vol.144]

安曇野市で、『設計室a-ray』(これでアライと読みます)

という名の設計事務所を構えている新井と申します。

 

スポーツの秋でございます。

 

9~11月は、

家族のうちの誰かが、

毎週のように何かしらの大会があります。

 

昨日行われたのが、

第9回フレッシュミニバスケットボール大会』。

 

長男がバスケを始めて一年半、

レギュラー組として頑張っている中、

次男も今年6月からバスケットボールを始めました。

 

とはいっても、

空手の方を優先しているため、

練習は土曜日だけの週一回。

まだ10回くらいしか参加していない状態。

 

そんな中で行われた大会。

4年生以下のメンバーで2チーム構成され、

次男は一番経験が浅いにもかかわらず、

実力のあるメンバーが集まるAチームに入れられました。

「大丈夫かな~」というのが最初の感想。

 

とは言え、

前日背番号12のユニフォームをもらって、

テンションが上がりまくっている彼を見て、

こちらも嬉しくなってしまいました。

 

そして当日。

 

練習から緊張している様子の彼。

「あれっ?練習からシュート入ってないんだけど・・・」

 

1試合目。

相手は富士見

練習を見ても強いとわかるチーム。

 

試合が始まる。

全くもって相手にならない。

何もできない位の実力差。

完敗でした。

 

1・2クォーターともフル出場した彼。

何も出来ないまま終わった初めての試合。

まあしょうがないということで。

 

 

2試合目。

相手は長野城東

良い勝負になりそうな対戦です。

 

またもや先発メンバーに選ばれた彼。

 

初っ端から安曇野南チームが優勢に試合を進めます。

そして驚くことに、

次男坊がゴールを量産し始めました。

 

 

実は1試合目の終了時、

少しだけ彼にアドバイスしました。

ポジショニングであったり、

攻撃時・守備時の動き方であったり。

 

それを覚えていて実践したかは正直わかりませんでしたが、

ポジショニングも良くなり、

のびのびとプレイしていました。

5・6本は決めたのかな?

 

2クォーター目はベンチでしたが、

満足げな表情でドリンクを飲んでいる姿が印象的でした。

 

結果は大差での勝利。

 

正直初心者である彼がどこまで出来るかというのは、

かなり未知数ではあったのですが、

それなりに動けたのは大きな収穫でした。

 

本格的にバスケに専念できるのは来年以降にはなりますが、

空手との両立が出来るか正直不安です。

まあやりたいことをやっているんだから、

なんとかなるのかな?

 

そろそろ空手モードに切り替えて貰わないと困るのですが、

もう少し余韻に浸らせておいてあげましょうか。

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