2014年09月29日
安曇野市で、『設計室a-ray』(これでアライと読みます)
という名の設計事務所を構えている新井と申します。
スポーツの秋でございます。
9~11月は、
家族のうちの誰かが、
毎週のように何かしらの大会があります。
昨日行われたのが、
長男がバスケを始めて一年半、
レギュラー組として頑張っている中、
次男も今年6月からバスケットボールを始めました。
とはいっても、
空手の方を優先しているため、
練習は土曜日だけの週一回。
まだ10回くらいしか参加していない状態。
そんな中で行われた大会。
4年生以下のメンバーで2チーム構成され、
次男は一番経験が浅いにもかかわらず、
実力のあるメンバーが集まるAチームに入れられました。
「大丈夫かな~」というのが最初の感想。
とは言え、
前日背番号12のユニフォームをもらって、
テンションが上がりまくっている彼を見て、
こちらも嬉しくなってしまいました。
そして当日。
練習から緊張している様子の彼。
「あれっ?練習からシュート入ってないんだけど・・・」

1試合目。
相手は富士見。
練習を見ても強いとわかるチーム。

試合が始まる。
全くもって相手にならない。
何もできない位の実力差。

完敗でした。
1・2クォーターともフル出場した彼。
何も出来ないまま終わった初めての試合。
まあしょうがないということで。
2試合目。
相手は長野城東。
良い勝負になりそうな対戦です。
またもや先発メンバーに選ばれた彼。


初っ端から安曇野南チームが優勢に試合を進めます。
そして驚くことに、
次男坊がゴールを量産し始めました。

実は1試合目の終了時、
少しだけ彼にアドバイスしました。
ポジショニングであったり、
攻撃時・守備時の動き方であったり。
それを覚えていて実践したかは正直わかりませんでしたが、
ポジショニングも良くなり、
のびのびとプレイしていました。
5・6本は決めたのかな?
2クォーター目はベンチでしたが、
満足げな表情でドリンクを飲んでいる姿が印象的でした。
結果は大差での勝利。
正直初心者である彼がどこまで出来るかというのは、
かなり未知数ではあったのですが、
それなりに動けたのは大きな収穫でした。
本格的にバスケに専念できるのは来年以降にはなりますが、
空手との両立が出来るか正直不安です。
まあやりたいことをやっているんだから、
なんとかなるのかな?
そろそろ空手モードに切り替えて貰わないと困るのですが、
もう少し余韻に浸らせておいてあげましょうか。
←前の記事
中間地点を越えて [仕事Vol.150]
![]()