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奮励する男たち  [日常Vol.136]

安曇野市で、『設計室a-ray』(これでアライと読みます)

という名の設計事務所を構えている新井と申します。

 

GW中に息子たちの大会がありました。

 

長男はバスケの交流試合練習試合

 

交流試合は2試合行い両方とも敗戦。

本人もあまり出来が良くなかったらしく反省しておりました。

 

その二日後の練習試合。

相手は去年かなり強かったチーム。

 

私は腰の痛みで見に行けなかったので、

嫁の取ったビデオにて観戦。

結果は長男の所属する安曇野南が圧倒しました。

 

試合を見た感想は、

『チームが強くなってる、そして長男がうまくなっている』でした。

 

バスケを始めて一年ちょっと。

「バスケが好き」という気持ちの強さが、

上達を早くしているかもしれません。

 

これから彼のバスケ人生を一緒に楽しみたいと思います。

 

 

続いて次男

 

彼が参加したのは、

全国空手道選手権大会予選兼長野県選手権大会』。

 

 

文字通り長野県中から猛者たちの集まる大会です。

 

次男組手両方に参加。

結果は、

:8人で争われる決勝へ進出

他の7人とは違う型「燕飛」で挑むも8人中7位

組手:1・2回戦を勝利し準々決勝へ

僅差で敗れベスト8まで

 

上位8人が北信越大会へ、

上位4人が全国大会へ行けるということで、

次男は、

型・組手両方で北信越大会へ行けることになりました。

 

長野県代表として。

 

しかし本人は、

喜びよりも悔しさで涙を流していました。

 

真剣に取り組んでいるからこそ流れた涙だと思います。

更なる目標ができた彼は、

もっと上達することができると確信しております。

 

 

最後に父ちゃんからの言葉。

文武両道

これを忘れないようにしてほしいものです。

 

お付き合いありがとうございました。

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