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走り終わったその先に  [日常Vol.120]

安曇野市で、『設計室a-ray』(これでアライと読みます)

という名の設計事務所を構えている新井と申します。

 

先週の金曜日

次男と打合せ

 

今月と来月に空手の大会がある

 

その割には絞りきれていない体を見て

ワタクシからの提案

 

一緒にジョギングするか

 

次男は笑顔で快く了承

 

 

次の日の土曜日

 

山梨県で行われた交流試合から帰ってきた長男

俺も一緒に走りたい

 

次の日も朝から練習があるのにも関わらず

走る気マンマン

 

 

そして日曜日

 

男3人はTシャツにハーフパンツ

 

目指すアグリパーク

往復で約3km

 

往路は延々と続く上り坂

早歩きを挟みながら

自分たちのペースで走る

 

往路のタイムは10分

まずまずの記録

 

復路は逆に下り坂が続く

 

止まらずに走り続ける

 

いつも喧嘩ばかりしている

 

しかしこの時ばかりは

ペースが上がらない

が心配そうに見ている

 

頑張れよー

無理するなー

自分のペースでいいぞ

 

流れ落ちる汗も気にせず

笑顔になっているワタクシ

 

いいぞっ!

新井

 

最後の直線(200m)は競争になるのが我が家の掟

 

体力的にもう負けていると思っていた長男

何とか勝てることが出来た

 

悔しがる長男

 

マイペースで帰ってくる次男

 

往路のタイムは8分

これもまずまず

 

 

その夜息子たちは(特に次男は)

何だかすっきりした様子

 

やり遂げられた自分に

自信が持てたのかな?

 

また走ろうねと約束して

「いただきます」と言う息子たち

 

にっこり微笑む

 

足が棒のようになっている

 

 

次はどんなスポーツをしようかな?

 

これは別撮りです

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