page top

ブログ

ボランティアの枠を超えて  [仕事Vol.99]

安曇野市で、『設計室a-ray』(これでアライと読みます)

という名の設計事務所を構えている新井と申します。

 

設計室a-rayの(ほぼ)恒例行事、

みんなで珪藻土塗っちゃうぞ大会」。

今回で4回目を迎えました。

 

西荒町のイエ』の巻。

 

養生に6日、

下地処理に1日、

建主さんご夫婦の練習に1日という準備期間を経て、

いよいよ本番の日になりました。

 

総勢11名(内初参加が2人)で作業開始。

ちなみにワタクシはいつものようにネタ作り担当。

 

皆さんいいペースです 女性陣は1階

テキパキと動いております 男性陣は2階

 

皆さん慣れた手つきで黙々と作業を進めます。

 

途中建主さんの用意してくれたお茶をいただきながら、

すぐ又作業を続けます。

 

そしてお昼もまた準備していただいた豪華な豪華な食事!

(写真を撮り忘れてしまいました・・・)

 

男性陣・女性陣それぞれ世間話に花を咲かせ、

まったりとした雰囲気の後は、

皆さん職人の顔つきに変わり壁に向かい始めます。

 

外は雨がパラパラと

 

午後からはいつのお馴染みの左官の先生、

窪田社長も登場し、

指導と共にお手伝いをしていただきました。

(本当にありがとうございます)

頼りにしてますよ~

 

階段廻りは一番の難所でした。

狭いわ、大変だわ

 

途中のお茶の時間の風景を。

しまった!逆光だ!

 

2階が終わった男性陣が1階に集結。

全員の総攻撃でゴールを目指します。

狭い空間に大人数が

 

大体予定していた時間に終了することが出来ました。

皆さんには本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

 

初参加した某代理人さんもかなり楽しんでくれたらしく、

次回も参加したいと言っていました。

 

設計室a-rayはイベント会社ではないのですが、

こういった楽しい行事はずっと続けていきたいと思っております。

 

コテや道具を洗いながら、

建主のご主人がふと、

イエが形になってくると早く住みたいと思うけど、

イエ造りがもうすぐ終わってしまうのが寂しい』と仰ってくれました。

 

嬉しい言葉です。

頑張ってきた甲斐があります。

 

残り約1ヶ月。

何事も無く無事にゴールする所存でおります。

 

いろいろ準備していただいた建主さん、

そして参加していただいた皆さん、

本当にありがとうございました

設計室a-ray最新情報

バックナンバー