2013年01月15日
安曇野市で、『設計室a-ray』(これでアライと読みます)
という名の設計事務所を構えている新井と申します。
年が明けてからも、
『西荒町のイエ』は順調に進んでおります。
外回りもそろそろ決まりが付き、
いよいよ内部造作へ。
まずは1階の南側の開口部。
非常に細かい作業が要求される場所です。
この開口部だけで、
4種類の要素が盛り込まれています。
・木製片引きガラス隠し框戸
・木製すべり出し框戸
・鋼製建具 横スリットすべり出し窓
・はめ殺し窓 木枠押え
必要な場所に必要な方式で構成しました。
楽しみです。
そして2階の南側の開口部。
こちらも3種類の要素があります。
・鋼製建具 引違い窓
・鋼製建具 オーニング窓 電動ユニット開閉
・はめ殺し窓 木枠押え
上下階が揃うと圧巻の光景になりそうな予感。
杉のフローリングが搬入されました。
見た目の美しさと、
柔らかい歩き心地が最高な素材です。
アプローチと車庫の天井が貼られました。
手前が車庫で奥がアプローチ部分になります。
車庫部分は、
内装制限の関係で、
石膏ボードの上にAEP塗装の予定。
アプローチは、
杉の化粧板を貼りました。
(すでに建主さんの塗装済み!)
木のラインが、
玄関へと導いてくれます。
そしてユニットバスの組立が始まりました。
所狭しと部材が置かれています。
早く出来上がりを見たいものです。
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