2012年11月28日
安曇野市で、『設計室a-ray』(これでアライと読みます)
という名の設計事務所を構えている新井と申します。
その場所に辿り着いた4人組。
仁王門を潜り
仲見世通りを進み
山門を過ぎると
見えてきました。
善光寺本堂。
今回の目的は『お戒壇巡り』。
暗闇の中で「極楽の錠前」に触れるという儀式?です。
ワタクシと嫁は30年ぶりなのですが、
息子たちは初めてということで、
緊張の色が隠せません。
団体さんが多く、
結構並びましたが、
何とか無事にスタート地点へ。
こんな場所から降りていきます。
普通に歩けば1分も掛からない距離なのに、
暗闇だとどうしてあんなに時間が掛かるのでしょうか。
壁を触りながら、
4人が一列になり慎重に進みます。
遠くの方でガチャガチャという音が聞こえています。
そしてその付近へ。
先頭にいた長男が最初に触れたときの一言。
「なんだ、これか~」
素直な感想をありがとう。
空想と現実のギャップから出てきた本音ですね。
そして地上界に戻ってきた4人組はすでに空腹。
下調べしてあったお蕎麦屋さんへ向かいました。
『そば処 元屋』さんへ。
当たり前のように行列です
数十分並び何とか座ることが出来ました。
そしてワタクシが頼んだのがこれ。
ミニ天丼セット(蕎麦大盛り)
嫁はこれ。
きのこおろしそば(野菜天付き)
子供たちはざるそばを。
とにかく美味い。
善光寺のすぐそば、
いわゆる観光地の蕎麦屋なのに。
値段、ボリューム、味全てにおいてレベル高し。
並ぶ価値のあったお店でした。
帰りの道中もこんな有名店に寄りながら、
ぷらぷらと歩きました。
駅周辺と違い、
善光寺周辺はとても雰囲気がありました。
再訪するしかないって感じです。
以上、
我が家の旅日記をお送りしました。
お付き合いありがとうございました。
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