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触れたい・食べたいがために  [日常Vol.105-2]

安曇野市で、『設計室a-ray』(これでアライと読みます)

という名の設計事務所を構えている新井と申します。

     

その場所に辿り着いた4人組。

 

こっちを見ないで仁王様~ 仁王門を潜り

牛肉コロッケを食べました 仲見世通りを進み

七五三の時期ですね 山門を過ぎると

見えてきました。

 

空気が変わりました

善光寺本堂

 

今回の目的は『お戒壇巡り』。

暗闇の中で「極楽の錠前」に触れるという儀式?です。

 

ワタクシと嫁は30年ぶりなのですが、

息子たちは初めてということで、

緊張の色が隠せません。

 

団体さんが多く、

結構並びましたが、

何とか無事にスタート地点へ。

 

image こんな場所から降りていきます。

 

普通に歩けば1分も掛からない距離なのに、

暗闇だとどうしてあんなに時間が掛かるのでしょうか。

 

壁を触りながら、

4人が一列になり慎重に進みます。

遠くの方でガチャガチャという音が聞こえています。

 

そしてその付近へ。

先頭にいた長男が最初に触れたときの一言。

なんだ、これか~

素直な感想をありがとう。

空想と現実のギャップから出てきた本音ですね。

 

そして地上界に戻ってきた4人組はすでに空腹。

 

下調べしてあったお蕎麦屋さんへ向かいました。

そば処 元屋』さんへ。

 

この後もたくさんの方が列に加わりました 当たり前のように行列です

 

数十分並び何とか座ることが出来ました。

そしてワタクシが頼んだのがこれ。

このボリューム ミニ天丼セット(蕎麦大盛り)

嫁はこれ。

普通盛りでも十分 きのこおろしそば(野菜天付き)

子供たちはざるそばを。

 

とにかく美味い。

善光寺のすぐそば、

いわゆる観光地の蕎麦屋なのに。

 

値段、ボリューム、味全てにおいてレベル高し。

並ぶ価値のあったお店でした。

 

帰りの道中もこんな有名店に寄りながら、

変わりマカロンがありました

ぷらぷらと歩きました。

 

駅周辺と違い、

善光寺周辺はとても雰囲気がありました。

再訪するしかないって感じです。

 

以上、

我が家の旅日記をお送りしました。

お付き合いありがとうございました。

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