2012年10月16日
安曇野市で、『設計室a-ray』(これでアライと読みます)
という名の設計事務所を構えている新井と申します。
秋らしい雲が広がる日曜日。
『西荒町のイエ』の地鎮祭が執り行われました。
設計室a-rayでは、
祭事に関しては出来る限り行いたいと思っております。
(もちろん建主さんの希望を優先しますが)
最近では地鎮祭や上棟式を行う会社も少ないようです。
気の持ちようですが、
それでも大事にしていきたい行事です。
神主さんが祭壇の準備をする中、
建主さんとワタクシで祭場を作ります。
毎回、
杭、竹、縄などは全て建主さんに用意してもらいます。
杭を打ち込むのはワタクシの役目です。
今回用意していただいた竹はとにかく立派でした。
無事に準備も終わり、
いよいよ儀式が始まります。
行われる儀式にはそれぞれ意味があります。
清め、
迎え、
供え、
などなど。
粛々と進められる儀式に身が引き締まります。
とても清々しい式になりました。
いよいよ工事が始まります。
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