2012年06月25日
安曇野市で、『設計室a-ray』(これでアライと読みます)
という名の設計事務所を構えている新井と申します。
昨日の日曜日、
『西荒町のイエ』の打合せ。
まずは敷地で建物の配置の確認。
ご夫婦に手伝っていただき、
地縄を張りました。
汗かきのワタクシは勿論ビショビショ状態。
1階だけで44坪ほどあるので、
建物の輪郭もそれはそれは大きいこと。
配置を決定し、
新設する擁壁の位置とレベルを確認し、
現場作業は終了。
その後はお宅にお邪魔し打合せ。
現在の進捗状況の報告の後、
素材や設備に関する話合いが行われました。
無垢の素材を使うのですが、
あまり木がうるさくならない方向でいく事に。
(要は使う面積のバランスの問題)
「木」「土」「鉄」をバランス良く配分するのがワタクシの役目。
なんだかワクワクしてきました。
まだまだ続く実施設計の日々。
図面は50枚に近づいていますが、
まだ半分位。
現場にとって大事な羅針盤となるものなので、
丁寧にわかりやすくつくっていこうと思います。
さてさてこれから採光・換気・排煙の計算をしないと。
2012年06月19日
安曇野市で、『設計室a-ray』(これでアライと読みます)
という名の設計事務所を構えている新井と申します。
まだまだ続いている『西荒町のイエ』の実施設計。
ディテールの検討と作図の日々。
今現在取り掛かっているのは、
吹抜と階段廻りの手摺のデザイン。
設計室a-rayでは、
木を加工した手摺が主流です。
横格子にしたり
Jパネルを幕板として
しかし今回は、
建物の雰囲気に合わせていつもとは異なる素材を使います。
フラットバー(平らな鋼板)とスチールパイプ(丸鋼)の構成。
シャープなラインを意識したデザインになる予定。
小さいお子さんのいる御家族なので、
安全面に配慮しながらも、
涼風、
陽光、
そして家族の存在を感じることが出来るような、
デザインを目指そうと思います。
行き着くところは「シンプル」になりそうですが。
2012年06月13日
安曇野市で、『設計室a-ray』(これでアライと読みます)
という名の設計事務所を構えている新井と申します。
本当に私事ですが、
昨日はワタクシと嫁の13回目の結婚記念日。
といっても、
付き合いはもう20年以上になりますが。
当日は諸々忙しかったので、
今日ちょこっとばかり二人で出掛けてみました。
松本駅前でブラブラ。
雑貨屋に寄ったり、
本屋に寄ったり、
気の向くままに。
そして二人がまだ十代だった頃よく行ったお店へ。
二十数年振りに訪れたこの場所は、
当時と変わりなく、
相変わらずの人気店でした。
十代の頃の二人に戻ったような、
そんな良い時間を過ごせました。
夕食時息子たちに話したら怒られましたが・・・。
2012年06月05日
安曇野市で、『設計室a-ray』(これでアライと読みます)
という名の設計事務所を構えている新井と申します。
只今『西荒町のイエ』の実施設計の真っ最中。
果てしなく続くデスクワーク。
目が疲れること疲れること。
今現在は構造の検討中。
躯体は勿論、
基礎や耐力壁などなど。
強度とバランスを徹底的に追及しています。
そこに立ちはだかる難しい計算式のみなさん。
断面一次モーメント
剛心算出式
偏心率算出式
きっと専用の計算ソフトがあれば楽なんでしょうね~。
ワタクシは手計算でコツコツとやっております。
重要な部分にはたっぷり時間を掛けることが大事。
そしてここをクリアして、
次のステップに向かわなくては。
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