2012年05月08日
安曇野市で、『設計室a-ray』(これでアライと読みます)
という名の設計事務所を構えている新井と申します。
今年のゴールデンウィークは天気が不安定でした。
結構振り回された人も多かったようですね。
ちょびっとばかし我が家のスケジュールを振り返ってみると、
4/29・・・光城山への登山
4/30・・・空手の先生が出る県大会の見学へ
1・2日は平日
5/ 3・・・息子たちが『松本市民祭空手道大会』に参加
5/ 4・・・息子二人は友人家族と公園へ、
あああああ嫁はショッピングへ
あああああワタクシはゆっくり休んだ後夜ソフトバレーの助っ人へ
5/ 5・・・家族でボウリング&温泉へ
5/ 6・・・午前中はソフトバレーの練習、
あああああ午後は『西荒町のイエ』の契約
家族の中でゆっくり休んだのは、
4日のワタクシだけというみっちり詰まった連休でした。
この中で記事に出来そうなのは、
やはり息子たちの空手関係。
『松本市民祭空手道大会』に参加しました。
今回の大会は年齢別なので、
帯の色が違う戦士たちと戦うことになります。
ちなみに自由組手はまだ経験が無いので、
形のみのエントリー。
まずは次男の小学1年生の部から。
参加していたのは4名で、
その内3名は梓川道場生(ちなみに全員8級の黄帯)。
初戦は唯一の他道場生、
しかも紫帯(ということは4級か5級)!
経験では圧倒的に負けていますが、
何が起こるかわからないのも勝負事。

次男が頑張って練習していたのはよく知っています。
結果は2対1で勝利!
そして決勝。
相手は半年前の大会で形で負けた同じ道場のユウキ君。
リベンジ?
決勝は一人づつ演武します。
緊張感がすごいんだろうな~
結果は3対0で勝利、
見事優勝しました(まぁ4人でしたけど)。
これで更なる自信がついたようです。
続いて長男の小学4年生の部。
とにかくこの位の年齢になると、
レベル差がより鮮明になります。
黒帯の子がたくさんいたり、
全国大会に行ったことのある子がいたりと。
そんな中初戦の相手は紫帯の子。

だいぶ緊張していたようです。
いつもの動きが出来なかった彼が見たのは、
相手の旗が3本あがっている光景。
先生からも厳しいとは聞いていましたが、
まさかこれほどレベル差があるとは。
その後体育館の隅で涙を隠せなかった長男。
負けてこそ得られるものがあるというワタクシの言葉に、
大きく頷いていました。
次は秋の市民祭。
組手と形の両方で戦う予定でいます。
またカッコいい彼らを目に焼き付けたいと思います。
後ワタクシごとですが、
ボウリングで3ゲームスコア500を目指していたのですが、
結果がこれ。
どうでもいいですね・・・。
ちなみに息子たちも投げ倒していました。

自邸の目の前のリンゴ畑は、
白い花でいっぱいです。
以上。
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