page top

ブログ

そこに山があるから  [日常Vol.91]

安曇野市で、『設計室a-ray』(これでアライと読みます)

という名の設計事務所を構えている新井と申します。

     

最近日常の記事ばかりですが、

もちろん仕事もしている新井です。

(しかも結構忙しい)

 

ということでまたまた日常のお話をつらつらと。

 

前回の宣言通り、

ある山に挑戦してきました。

 

その名も『光城山』。

 

といっても標高912mの山でして、

実際は300mほどしか登りません。

 

息子たちの体力を考えると、

ちょうどいいんじゃないかなってことで。

 

桜の季節ということもあって駐車待ちすること20分。

 

まずはスタート地点。

近くにあるトイレのにおいが・・・ いよいよといった感じ

 

まだまだみんな元気です。

しかしこの日最高気温が29℃

ワタクシはあっという間に汗、汗、汗。

 

桜の下をゆっくりと歩いていきます。

登山口では散り始めていた桜たちも、

中間地点辺りでは満開に近い状態で迎えてくれます。

 

綺麗な写真を少し。

桜の隙間に常念岳

綺麗ですな~

 

細かく休憩し水分補給もしっかり行いました。

休んじゃ~ 杖が欲しいということで

登る~ 現地調達完了!

 

約45分ほどで光城山頂上へ。

 

そこで待っていたのは、

ナイスショット!

満開の桜と北アルプスとの見事なコラボレーション。

 

頑張った甲斐がありました。

 

そして嫁お手製のお弁当タイムへ。

賑わう山頂で場所を確保。

こういうところで食べるお弁当は最高 がっつく息子たち

 

廻りでは美味しそうにビールを飲む姿がちらほら。

ワタクシは我慢我慢。

酔っ払っちゃうと息子たちを守れませんからねっ!

 

しばし横になりまったりと休憩タイム。

 

そして下山。

 

下りは登りに比べ体力的にかなり楽なのですが、

別の問題が。

 

登山道にある細かい砂利で脚元が滑ること滑ること。

靴底がフラットだったワタクシと長男は特に。

 

余計に足元に気を使うことになりましたが、

蟹股歩きを駆使し無事に下山となりました。

カリン様?亀仙人?

 

次は光城山経由で長峰山に挑戦したいと思っております。

設計室a-ray最新情報

バックナンバー