page top

ブログ

スダチ  [日常Vol.86]

安曇野市で、『設計室a-ray』(これでアライと読みます)

という名の設計事務所を構えている新井と申します。

     

暖かい日がちょこちょこと出てきた安曇野の山里。

 

節目の春

 

 

先週次男の卒園式がありました。

 

あっという間の3年間。

最近は時間の経過「」の速さに驚きっぱなしです。

 

少人数の保育園なので、

とにかく各園児との交流はとても深かったように思います。

もちろん保護者同士も。

 

入園式の頃は、

父ちゃん母ちゃんが来ると、

恥ずかしがって何も出来なかった彼が、

卒園式では逞しく凛々しい顔つきで堂々としておりました。

 

全員、整列! 

 

泣くぞ ホントに泣くぞ

 

式の途中で涙する息子を見て、

ワタクシも涙ぐむこと数回。

まずは最初の親離れとでもいうのでしょうか、

その成長した姿に、

大きな喜びとほんの少しの寂しさを感じてしまいました。

 

ともだちひゃくにんできるかな~」を達成すると言っていた息子。

お前なら出来るぞ!

 

君はどこへ飛んでいっちゃうの?

 

ちなみに、

最近の卒園式(長男もそうだったので)では、

卒園証書をもらった後に、

将来の夢をみんなに向かって声高らかに宣言します。

 

次男の宣言。

僕は将来設計士になりたいです』。

 

本気なのかい?

喜んでいいのかい?

父ちゃん泣いちゃっていいのかい?

設計室a-ray最新情報

バックナンバー