2012年03月27日
安曇野市で、『設計室a-ray』(これでアライと読みます)
という名の設計事務所を構えている新井と申します。
暖かい日がちょこちょこと出てきた安曇野の山里。
節目の春。
先週次男の卒園式がありました。
あっという間の3年間。
最近は時間の経過「感」の速さに驚きっぱなしです。
少人数の保育園なので、
とにかく各園児との交流はとても深かったように思います。
もちろん保護者同士も。
入園式の頃は、
父ちゃん母ちゃんが来ると、
恥ずかしがって何も出来なかった彼が、
卒園式では逞しく凛々しい顔つきで堂々としておりました。
式の途中で涙する息子を見て、
ワタクシも涙ぐむこと数回。
まずは最初の親離れとでもいうのでしょうか、
その成長した姿に、
大きな喜びとほんの少しの寂しさを感じてしまいました。
「ともだちひゃくにんできるかな~」を達成すると言っていた息子。
お前なら出来るぞ!
ちなみに、
最近の卒園式(長男もそうだったので)では、
卒園証書をもらった後に、
将来の夢をみんなに向かって声高らかに宣言します。
次男の宣言。
『僕は将来設計士になりたいです』。
本気なのかい?
喜んでいいのかい?
父ちゃん泣いちゃっていいのかい?
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