2012年03月12日
安曇野市で、『設計室a-ray』(これでアライと読みます)
という名の設計事務所を構えている新井と申します。
『3.11』から一年が経つ。
昨日のテレビは挙ってこの一年間を振り返っていました。
復興に向けて、
みんなが考え、
みんなが動き、
みんなの笑顔が増えてきている。
先の長い戦い。
先日ラジオから聞こえてきた言葉。
「今から1000年後、復興に向けて日本人がどのように動いたのかが、
きっと語られることだろう」
「1000年に一度といわれるこの大災害をどう乗り越えたのかを、
後世の人々のお手本にならなければ」
何事においても『教訓』にしていかなくてはならないのです。
自分の人生においても。
子孫に語り継がれるような人生は送れないとは思いますが、
何かを残していければなとは思っております。
外に舞う春の雪を眺めながら、
ふとそんなことを考えてしまいました。
←前の記事
ハルイチバン [仕事Vol.74]
次の記事→
麗かな日々 [日常Vol.85]
![]()