2012年01月23日
安曇野市で、『設計室a-ray』(これでアライと読みます)
という名の設計事務所を構えている新井と申します。
最近は雪が降っているのが当たり前になっているここ安曇野。
気温が高いので、
道路の凍結が無いことがせめてもの救いといった感じ。
子供にとっては遊びに困らないからまぁいっか。
日曜日にスケートに行ってまいりました。
きっかけは長男のスケート教室の予行練習。
子供達は勿論初めて、
そしてそのチチ・ハハは約30年ぶり。
若干の緊張と興奮を感じつつ、
岡谷市にある『やまびこスケートの森』へ。
びっくりしたのがスケート靴を選べること。
「フィギュア」「スピード」「ホッケー」の3種類。
昔はスピードスケート用しかなくて、
靴擦れにヒーヒー言っていたものでした。
当たり前のように初心者向きの「フィギュア」をレンタル(4人とも)。
靴を履き、
いざ決戦のアイスアリーナへ。
まぁたくさん滑っていること。
早速氷の感触を確かめます。
これまたびっくりしたのが、
本当にフィギュアの靴は滑りやすいこと。
小学生時代はまともに滑れなかった自分が、
いつの間にか氷上の妖精となり、
周囲の視線を釘付けにしていたのは言うまでもありません。
息子達は転びに来ているんじゃないかと思うくらいに、
豪快に転びまくっています。
そこで、
長男には片足ずつ滑ることを、
次男には前傾姿勢になることを教えてみました。
それから1時間後。
長男はスケーティングが出来るようになり、
次男は転ばずに滑ることが出来ていました。
いつもながら子供の吸収力と学習能力にはビックリさせられます。
真ん中のアイツが上の子
緑のソイツが下の子
最後にパチリ(ワタクシも久しぶりに出現)。
半分しか写っていない・・・
帰りの車中では「またスケートやりたい」のコトバ。
本当に楽しかったようです。
「よし、また来ようね」と言うと後ろから聞こえてきました。
「ZZZ」
寝てたのね・・・。
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