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五輪代表選考会  [日常Vol.79]

安曇野市で、『設計室a-ray』(これでアライと読みます)

という名の設計事務所を構えている新井と申します。

 

最近は雪が降っているのが当たり前になっているここ安曇野。

 

気温が高いので、

道路の凍結が無いことがせめてもの救いといった感じ。

子供にとっては遊びに困らないからまぁいっか。

 

日曜日にスケートに行ってまいりました。

 

きっかけは長男のスケート教室の予行練習。

子供達は勿論初めて、

そしてそのチチ・ハハは約30年ぶり

 

若干の緊張と興奮を感じつつ、

岡谷市にある『やまびこスケートの森』へ。

 

びっくりしたのがスケート靴を選べること。

フィギュア」「スピード」「ホッケー」の3種類。

昔はスピードスケート用しかなくて、

靴擦れにヒーヒー言っていたものでした。

 

当たり前のように初心者向きの「フィギュア」をレンタル(4人とも)。

 

靴を履き、

いざ決戦のアイスアリーナへ。

数百人が一斉に

まぁたくさん滑っていること。

 

早速氷の感触を確かめます。

これまたびっくりしたのが、

本当にフィギュアの靴は滑りやすいこと。

小学生時代はまともに滑れなかった自分が、

いつの間にか氷上の妖精となり、

周囲の視線を釘付けにしていたのは言うまでもありません。

 

息子達は転びに来ているんじゃないかと思うくらいに、

豪快に転びまくっています。

おっとっと おじいちゃん?

 

そこで、

長男には片足ずつ滑ることを、

次男には前傾姿勢になることを教えてみました。

 

それから1時間後。

長男はスケーティングが出来るようになり、

次男は転ばずに滑ることが出来ていました。

 

いつもながら子供の吸収力学習能力にはビックリさせられます。

人多いな~ 真ん中のアイツが上の子

左の赤が嫁 緑のソイツが下の子

 

最後にパチリ(ワタクシも久しぶりに出現)。

ストーカー? 半分しか写っていない・・・

 

帰りの車中では「またスケートやりたい」のコトバ。

本当に楽しかったようです。

 

「よし、また来ようね」と言うと後ろから聞こえてきました。

ZZZ

寝てたのね・・・。

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