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2011年12月の記事一覧

〆  [雑感Vol.6]

安曇野市で、『設計室a-ray』(これでアライと読みます)

という名の設計事務所を構えている新井と申します。

 

いよいよ2011年の最終日。

 

天気にも恵まれ、

我が家も年を越す準備が無事終わりました。

 

みなさんにとって2011年はどんな年だったのでしょうか。

 

誰もが最初に頭に浮かぶであろう大きな災害。

そしてその復興に立ち向かおうとする日本人たちの姿。

 

対岸の火事とは思えなかったこの出来事から、

いろいろなことを学んだような気がします。

 

しかし学ぶだけではダメなのです。

それを実践することがもっと大事なのかなと。

 

仕事に、生活に、そして人生に。

 

 

2012年。

ちっぽけなワタクシができること。

夫として、父親として、そして設計士として。

 

まずは身近なところから実践していきたいと思っております。

 

それではみなさん、良いお年を。

ナントクナク  [日常Vol.77]

安曇野市で、『設計室a-ray』(これでアライと読みます)

という名の設計事務所を構えている新井と申します。

 

こんなにブログを書かなかったのは初めてかな?

って位開けちゃいました。

 

年末年始を人並みに休みたいと思い、

毎晩夜遅くまでせっせと仕事をしておりました。

そのため気持ちの切り替えを上手くできず、

Live Writerを立ち上げることが出来なかったという次第です。

 

そんな日々を送っていたので、

取り立てて何か面白いことがあったわけではないのですが、

少しばかり書いておこうかなと。

 

 

其の壱 空手教室の慰労会

 

先生ご夫婦が計画したお楽しみ会。

生徒と保護者たちでカレーを作り、

少し練習をした後みんなでそれをいただくという集まり、

いわゆる忘年会

 

久しぶりにキッチンに立ったワタクシは張り切っておりました。

 

これも良い勉強になるね

 

子供たちも一生懸命お手伝いをします。

 

ワタクシは米研ぎカレーの担当。

結構な量の具材を炒める作業は、

非常に力の要る作業。

慣れない手つきながらも頑張りました。

 

ちなみにもう一つ鍋が横にあります 美味しそうでしょ?

 

生徒たちは食事の前の練習に。

親に見られて若干緊張気味? 頑張っております。

 

そしてその後みんなでカレーをいただきました。

 

先生がお酒を用意してくれていたので、

ビールのお供にカレーをいただくという感じ。

 

その後はコップ片手に、

先生とじっくり話し込んだ次第です。

 

楽しく空手に向き合う』という先生の信念に共感し、

子供が続ける限り応援しようと誓った冬の夜でした。

 

 

其の弐 車の調子が・・・

 

自邸の庭でタイヤ交換をした日。

エンジンの掛かりが悪い。

 

そんな時にはあの男に!ということで、

仲良くさせてもらっている友人に電話。

 

「バッテリーかもしれない」とのことだったので、

早速見てもらうことに。

 

この時期本当に忙しいという中、

バッテリーを交換してもらいました。

 

ありがとう工場長。

またブログ覗いてね。

 

 

其の参 安曇野だけが・・・

 

最近は雪景色が当たり前のここ三郷小倉地区。

今朝もこんな感じ。

山も白けりゃ

リンゴ畑も

 

仕事で松本方面に通っている嫁からのメールには、

松本に雪無し!』との文が。

 

やっぱり違うんですね~ココは。

 

まぁ、そんなトコロも好きなんですけどね。

 

 

以上あまり外に出ず篭りっぱなしのアライがお伝えした日常でした。

心打つコトバ  [日常Vol.76]

安曇野市で、『設計室a-ray』(これでアライと読みます)

という名の設計事務所を構えている新井と申します。

 

昨日縁戚の葬儀に参列しました。

 

滞りなく行われた式の中で、

ワタクシの心に残ったお坊さんの言葉。

 

親死ぬ、子死ぬ、孫死ぬ

 

かの一休さんが掛け軸に書いた言葉のようです。

 

自然の摂理であり、

順番通りが一番幸せといった意味。

 

今年一番の出来事、

東日本大震災を思い出してしまいました。

 

無事、是好日

そんな言葉をかみしめたある冬の日でした。

 

実弟のいるお寺にて

(喜ぶ)(引き締まる) キモチ  [仕事Vol.70]

安曇野市で、『設計室a-ray』(これでアライと読みます)

という名の設計事務所を構えている新井と申します。

 

先日の日曜日、

竹の下のイエ』の設計契約を行いました。

 

基本的な設計が終わり、

建物のボリュームが決定したタイミングでの契約です。

 

無料での作業はここで終わりとなり、

これからはお金をいただいての作業になります。

 

設計室a-rayを信頼し、

一生に一度あるかないかの莫大なお金を、

ワタクシのスキルに託していただきました。

 

心構えや信念はお会いした時からまったく変わっていませんが、

責任感という部分ではより強く感じております。

 

市街化調整区域・無地番地の処理等まだまだ問題はありますが、

細部まで考え抜いた設計を心掛けていく所存であります。

 

 

もう一つ。

 

一年以上前にこのブログに記した物件がありました。

その名も『西荒町のイエ』。

 

実は今年に入りお客様の都合で期限未定の延期になっていました。

 

そのお客様から昨日メールがあり、

来年から計画に取りかかれるとの報告が。

 

また改めて楽しい打合せが出来ることに、

ワタクシ自身大きな喜びを感じております。

 

かなり大きな規模のプロジェクトになりそうなので、

来年中の完成は厳しいかもしれませんが、

納得できるまでじっくりとやっていきたいと思っています。

 

 

その他にも、

小住宅や耐震補強工事等の物件が控えております。

アワテズアセラズ”自分のペースで進めていければいいなと。

 

今年もあとわずか。

早く年賀状を作らなくては・・・

マサキのお宅拝見!  [仕事Vol.69]

安曇野市で、『設計室a-ray』(これでアライと読みます)

という名の設計事務所を構えている新井と申します。

 

師走とはよく言ったものです。

12月はとても忙しい日々が続いております。

 

今週末に『竹の下のイエ』の設計契約締結式があるので、

その書類の準備でテンテコマイ。

 

そんな中、

今週は現場仕事を3日こなしています。

知り合いの大工さんに依頼された仕事で、

某工務店の建方のお手伝い」と、

お風呂の解体作業のお手伝い」。

 

ワタクシの廻りでは、

暇を持て余している大工は一人もいません。

時期か時期なだけに皆さんテンテコマイの様子。

 

そこで(何故か?)私に声が掛かったというわけです。

 

自分の設計した建物じゃない建方の手伝いは初めてかな。

図面を読み込んで、

構造材の位置を確認しながらの作業。

 

他の設計士さんの図面を見るのは楽しいですね。

「こんな風に納めるんだ~」とか、

「この空間の取り方は面白いな~」とか、

「図面の縮尺にちょっと無理があるな~」とか。

 

新鮮な気持ちで作業することが出来ました。

青空とクレーンと足場

 

足場の上から見た北アルプスは、

冬を先取りしすぎた雰囲気を醸し出していました。

自邸方面かな?

 

お風呂の解体については・・・

とにかく疲れたことだけお伝えします。

Life is  [日常Vol.75]

安曇野市で、『設計室a-ray』(これでアライと読みます)

という名の設計事務所を構えている新井と申します。

 

安曇野に雪が舞った。

 

冬が始まると感じた朝。

 

嫁が『ホワイトバースデーだね』と言った。

 

今日はワタクシの誕生日。

 

二度目のハタチ。

 

もう人生の折り返しは過ぎているのかな?

 

 

 

ふと、これからの自分を少し考えてみる。

 

等身大でいいのかなと早めの結論。

 

自分のまわりの全ての人達が幸せなら良いと思う。

 

というかそう願っている。

 

 

 

ゆっくりまったりといこう。

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