2011年11月14日
安曇野市で、『設計室a-ray』(これでアライと読みます)
という名の設計事務所を構えている新井と申します。
昨日の日曜日。
息子たち二人が空手の大会に参加しました。
その名も『公和館 道場別交流空手道大会』。
梓川道場からは息子たちを含め三人が参加しました。
ちなみに空手暦は、
長男が二ヶ月・次男が四ヶ月、
いわゆる初心者です。
開始までの時間、
長男がリーダーとなり形の練習をしていました。

五つの道場が集まり、
級毎に分かれてのトーナメントになります。
長男は無級の部に、
次男は園児の部に出場しました。
長男の話から。
まだまだ初心者の級を持っていない小学生が集まるクラス。
一人が棄権のため四人で争います。
まずは形の部。
平安初段という決まりのある形を行います。
初戦は相手が棄権のため不戦勝。
いきなり決勝ということになりました。
相手の子も上手だったのですが、
三対一の判定で勝利。
優勝してしまいました。
本人もミス無くやりきったようで満足顔でした。
続いて組手の部。
基本一本組手の上段と中段を行います。
こちらも決まった形を行うのですが、
体の動きや所作等細かいところまで見られます。
初戦は全員一致での勝利。
そして決勝。
大きな掛け声とともに早い突きを打ち込みます。
右の白
こちらも見事に全員白旗を揚げての勝利。
またまた優勝しちゃいました。
三年生で体の軸がしっかりしているせいかもしれません。
自分の力で掴んだ勝利という喜びをたっぷり味わえたと同時に、
これからはレベルの高いところで勝負しなくてはいけないという、
責任感を感じて欲しいなと思いました。
続いて次男の話。
まだ小学生になっていない子たちが集まるクラス。
こちらも一人棄権者がいたため七人での戦いになります。
形の部から。
これまた同じく平安初段。
初戦勝利(左の赤)
二戦目も勝利(左の赤)
そして決勝。
相手は同じ道場で同じ時期に始めた、
保育園での一番の友達ゆうきくん。
若干緊張している様子(右の白)
同じスピードで形を進めていきます。
そしていよいよ判定。
全員が赤の旗。
負けてしまったものの見事な準優勝。
本人は悔しくて目を真っ赤にしていました。
しかしまだ次の戦いがあります。
組手の部。
こちらも無級の部と同じ形。
初戦は完勝。
しかし二戦目、
相手をしっかり見ておらず中段受けを失敗してしまいました。
判定は二対一で辛勝。
何とか決勝に進めました。
そして決勝の相手はまたまたゆうきくん。
リベンジなるか!
丁寧な礼から(左の赤)
上段突き!
結果は三対一で見事勝利!!!
見事リベンジを果たし、
友達同士で優勝を分け合うというカタチになりました。
本人はとにかく喜びを爆発させていました。
その後上級者のお兄さんお姉さんたちの戦いを、
食い入るように?見ていました。
見るのも勉強ですからね。
そして表彰式。
賞状を受け取る息子たちは、
とても誇らしげな表情をしていました。
長男:宇丞
次男:杜風
さらにやる気が出た二人。
これからは級を取り、
さらに昇級を目指したりと頑張っていって欲しいです。
自分達が納得するまで。
最後にベストショットを。

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