2011年09月09日
安曇野市で、『設計室a-ray』(これでアライと読みます)
という名の設計事務所を構えている新井と申します。
ああ
晴天が続いております。
ああ
本日『建築士定期講習』を受けてきました。
ああ
建築士事務所に所属する建築士は、
3年毎にこの講習を受けることが義務付けられています。
ああ
5時間の講義と1時間の修了考査。
ほぼ1日かけて行われます。
ああ
めったに無い「人の話を長時間聞き続ける」という行為。
最後まで集中して聞けたかな~?
ああ
配布されたテキストの中に気になる文があったので、
ちょっと書かせていただきます。
ああ
ああ
建築が社会的な存在であると同時に、
建築士もまた社会的な存在であり、
社会や環境を裏切らない心をもたなければならない。
法や社会的制度を超えた道義的な責任、職業人としての責任、
それ以前の人としての責任なども併せて負えるような心を
もつことである。
(中略)
建築はつくられた後、長い間存在し続け、使い続けられるものであり、
使い続けて後の世代に残すものをつくる覚悟も必要である。
そして、場合によっては、依頼者の要望を修正する助言を
行うこともあり、
そのための勇気をもつことが大切であることはいうまでもない。
ああ
ああ
建築士として、
建築設計を生業にしている者として、
気高い理念や信念を持って、
誇れる建築をつくっていこうと改めて思う次第であります。
ああ

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