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誇り高き信念をもつコト  [仕事Vol.64]

安曇野市で、『設計室a-ray』(これでアライと読みます)

という名の設計事務所を構えている新井と申します。

ああ

晴天が続いております。

ああ

本日『建築士定期講習』を受けてきました。

ああ

建築士事務所に所属する建築士は、

3年毎にこの講習を受けることが義務付けられています。

ああ

5時間の講義と1時間の修了考査

ほぼ1日かけて行われます。

ああ

めったに無い「人の話を長時間聞き続ける」という行為。

最後まで集中して聞けたかな~?

ああ

配布されたテキストの中に気になる文があったので、

ちょっと書かせていただきます。

ああ

ああ

建築が社会的な存在であると同時に、

建築士もまた社会的な存在であり、

社会や環境を裏切らない心をもたなければならない。

法や社会的制度を超えた道義的な責任、職業人としての責任、

それ以前の人としての責任なども併せて負えるような心を

もつことである。

(中略)

建築はつくられた後、長い間存在し続け、使い続けられるものであり、

使い続けて後の世代に残すものをつくる覚悟も必要である。

そして、場合によっては、依頼者の要望を修正する助言を

行うこともあり、

そのための勇気をもつことが大切であることはいうまでもない。

ああ

ああ

建築士として、

建築設計を生業にしている者として、

気高い理念や信念を持って、

誇れる建築をつくっていこうと改めて思う次第であります。

ああ

今日もいい天気~

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