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安曇野のライト兄弟  [日常Vol.54]

安曇野市で、『設計室a-ray』(これでアライと読みます)

という名の設計事務所を構えている新井と申します。

ああああ

ここ安曇野の三郷小倉地区に住まいを構えてから早二年半。

今年度からワタクシは地区の文化部担当をしております。

ああああ

年間を通してあまり行事の無い部なのですが、

その数少ない行事の一つ「手作り紙ひこうき教室」がありました。

ああああ

家族4人で参加。

参加者は総勢25人程度とこじんまり。

ああああ

次男の同級生が二人いました

ああああ

安曇野紙ヒコーキクラブの方が講師として、

丁寧に作り方を教えてくれました。

ああああ

バルサの本体に、

特殊?な紙で出来た羽を取り付けていきます。

まだまだ序盤

ああああ

みなさん熱心に作っております。

ただ、

角度は15度」とか、

羽を緩いカーブにする」等々、

ちょっと子供には難しいんじゃないのかな~といった内容。

結局保護者のみなさんが作るという形になっていました。

ああああ

そして完成形がこちら。

結構繊細な作業ですよ 

ああああ

はたして飛んでくれるのか。

隣のグラウンドにてテスト飛行開始です。

ああああ

小倉グラウンドにて 

まずは手で飛ばします。

そこでくせを掴み少し調整。

ああああ

続いてゴムを使って飛ばします。

俺はとばす

あんたには負けね~

これがまた結構飛ぶんですね~。

長いときには10秒以上空中にいてくれます。

ああああ

これは大人も充分楽しめる遊びです。

ああああ

結局皆さんが解散した後、

私たち家族だけ残り飛ばし続けていました。

ああああ

ただ一つ困ることが。

ああああ

あまりにも飛んでしまうため、

広い場所でしか出来ないということ。

家の廻りで飛ばしたら、

屋根に乗ってしまうこと間違いなし!

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