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セッケイシ、地縄を張る  [仕事Vol.44]

安曇野市で、『設計室a-ray』(これでアライと読みます)という名の

設計事務所を構えている新井と申します。

 

12日間ほどブログを書いていませんでした。

今までの最長記録。

 

ず~っとデスクに座り続けた日々。

忙しかったです。

 

某店舗の積算業務、

某住宅の確認申請業務、

そして『ひといちのイエ』の積算業務。

 

本日も家族でスキー場に行く予定でしたが、

私だけ辞退。

嫁から送られてくる「楽しそうに遊ぶ息子たちの写真」を眺めながら、

図面直しや積算、打合せをしていました。

 

ウレシイヨウナ、サビシイヨウナ。

 

 

ひといちのイエ』の着工まで残り一ヶ月ほどになりました。

 

分離発注方式で建てるこのプロジェクト。

各専門工事の見積を数社に依頼し(相見積といいます)、

提出された見積のチェックには細心の注意を払います。

 

「工事に掛かった原価」=「お客様が支払う金額」

 

当たり前の等式が通用しない日本の建築業界。

勿論リスクが伴うので、

ある意味+αを見込んでおきたいと言う気持ちもわからなくはない。

 

でもワタクシは正当な金額で建てるイエづくりをしたい。

ただそれだけ。

その分仕事はよりシビアになりますが。

 

先日地縄を張りました。

わかりずらいな~

ちょっとわかりづらいですね。

 

40坪ちょっとの敷地に、

3間×4間の総2階の建物。

何もかもが小さ目。

住まわれる御家族のイエに対する気持ちは大き目。

 

着工前、ちょっと緊張してきました。

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