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年のハジメは  [日常Vol.41]

安曇野市で、『設計室a-ray』(これでアライと読みます)という名の

設計事務所を構えている新井と申します。

 

毎日寒い日が続いております。

-8℃だの-10℃ という数字が天気予報に出てくると、

本格的な冬がやってきたと感じますね。

 

この前の日曜日はとても忙しい一日でした。

 

まず午前中、

私が仕事をしている間嫁と子供たちは、

夕方行なわれる三九郎の繭玉作りを遂行。

 

コネコネコネコネ

繭玉という名のお団子です

嫁が悪戦苦闘していたのは繭玉の色

 

食紅等を使えば簡単なのですが、

あえて使わず、

ホウレン草ゼリーの素を使っていました。

結果は・・・本人に聞いてください。

 

 

そして次に松本市の放光寺の厄除観音大縁日へ。

毎年の恒例行事。

 

アルプス公園まで行きそこからシャトルバスで目的地へと思ったのですが、

バス待ちの行列を見た瞬間徒歩で行く事を即決。

片道15分位かな?

雪の残る道をえっちらほっちら歩きました。

 

目的地について待っていたものは、

またもや混雑。

ひとひとひとひと

うじゃうじゃうじゃうじゃ

 

人混みをかき分け、

家族揃って今年一年の願いを伝えてきました。

 

出店で少し腹ごしらえをし急いで帰宅。

 

 

そして夕方三九郎の会場へ。

 

実はワタクシ小学生以来の三九郎でした。

昨年は当日に富士スピードウェイでママチャリに乗っていて、

参加できず悔しい思いをしたので。

(ちなみに今年も誘われていたのですが、諸事情によりお断りしました)

 

三郷の悪ガキたち

 

雪がちらほら舞う中、

いよいよ火が付けられました。

この焼けた匂いがなんとも

人は火を見ると興奮するものなのでしょうか、

子供たちのテンションがどんどん上がっていくのがわかります。

 

火も落ち着きいよいよ繭玉炙りの時間。

大人の雑談タイム

 

自宅から持ってきたタレに付けて美味しくいただきました。

これで一年健康で過ごせるかな?

 

地区の行事は出来るだけ参加していけたらと思っております。

なんせ此処の住人だでせ~。

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