page top

ブログ

愛する3人からのプレゼント  [日常Vol.38]

安曇野市で、『設計室a-ray』(これでアライと読みます)という名の

設計事務所を構えている新井と申します。

 

いよいよ12月。

今年も残り1ヶ月です。

 

毎年思うのですが、

ホントに一年経つのが年々早くなっている気がします。

 

これには理由があるようで(知っている方もいるとは思いますが)、

1年間が分子・年齢が分母と考えると、

1年間/年齢=実際感じる時間になるそうです。

 

10歳の場合、1/10=0.100

40歳の場合、1/40=0.025

70歳の場合、1/70=0.014・・・

となるので、

一つ歳を取る=感じる一年間は短くなっていく。

本当の話かどうかはわかりませんが、

妙に納得してしまいました。

 

長い前置きはさておき、

ワタクシ昨日39回目の誕生日を迎えました。

 

『来年から介護保険料の支払が始まるね』という

嫁の言葉から始まったこの一日。

 

夜は家族みんなに祝ってもらいました。

嫁が作った料理手作りケーキがテーブルに並ぶ中、

二人の息子が私に渡してくれたモノ

 

似顔絵のひげがポイント 長男直筆の手紙

左は嫁の協力の下、右は自分で 次男直筆?の手紙

 

そしてもう一つ。

自分達で包んでくれたようで

二人がそれぞれ一つずつくれた包みに入ったモノ

 

早く開けてと急かされながら、

開けてみると中に入っていたモノは、

自分達で選んでくれたようで

ペンスタンドと携帯灰皿。

100円ショップで、自分達のお金で買ってくれたそうです。

 

この文章を書いている今でさえ涙ぐんでしまう涙腺の弱いワタクシ。

プレゼントを貰ったときには、

涙を堪えるのに必死でした。

その理由は、

いつも子供達に『男は簡単に泣いてはダメだ!!!』と言っているので。

ん?ちょっと意味が違ったかな?泣いちゃってもよかったかな?

まぁ、少し目が潤んでいたんですけどね。

 

ワタクシにとって家族が一番の宝物。

異論は認めません。

設計室a-ray最新情報

バックナンバー