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息子が輝いて見えた日  [日常Vol.31]

安曇野市で、『設計室a-ray』(これでアライと読みます)という名の

設計事務所を構えている新井と申します。

 

前ブログで「とてつもなく忙しかった」と書いておきながら、

しっかり次男の運動会に行っていたワタクシ。

なぜなら、とても大切な瞬間なのです。

彼の父親として。

 

今回もお天気に恵まれました。

安曇野市三郷西部保育園は、

三郷地区にある他の3園(北部・南部・東部)に比べて、

圧倒的に人数が少ない保育園です。

他の園は100人以上いる中、

50人もおりません。

 

その分場所取りの心配も皆無、

ゆったりと見ることが出来ます。

 

ほぼ全員 玉入れ

少ないことは良いことなんだな~ 綱引き

 

テンポ良く進行していきます。

 

次男は長男と同じく足は結構速い方(だと思う)。

毎回練習で一番だったかけっこですが、

スタート直後、衝突を回避しようと次男自ら減速、

そのあと追い上げましたが結果は二番。

 

席に戻った後の顔がとても悔しそうで悔しそうで。

ただ、負ける痛みを知った男は、

次に必ずやってくれると信じていました。

 

その後年中・年長(人数が少ないので)で行なったリレーでは、

素晴らしい走りを披露、

見事にリベンジを果たし、満足気な表情をしておりました。

 

ダンスも一生懸命練習していただけあって、

とても上手に踊っていました。

曲はドラゴンボール改のOP曲 真ん中があ・い・つ

 

私はというと、

ソフトバレーで痛めた腰が完治していないにもかかわらず、

デカイ図体が目立っていたのか、

頼みやすい顔をしているのか、

役員さんからいろいろとお願いされました。

 

大玉送りの玉を受け取り&玉と併走係、

綱引きの一番後ろで引っ張る力持ち係などなど。

腰の痛みも忘れ、

楽しんでいた自分がおりました。

 

おつかれ!ひでおちゃん

新井家の隣家のパパが、

どこかで見たことある着ぐるみで応援するなか、

みんなの笑顔は耐えることがありませんでした。

 

子供たちが一生懸命かんばっている姿

親御さんたちが拍手を送っている姿

先生たちが真剣に取り組んでいる姿

やっぱり参加してよかった~。

 

終了後片付けを手伝い、

家に着き、

そのまま現場に向かったワタクシ。

 

そこには、更なるパワーアップを遂げた父ちゃんがいました。

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