2010年10月03日
安曇野市で、『設計室a-ray』(これでアライと読みます)という名の
設計事務所を構えている新井と申します。
前ブログで「とてつもなく忙しかった」と書いておきながら、
しっかり次男の運動会に行っていたワタクシ。
なぜなら、とても大切な瞬間なのです。
彼の父親として。
今回もお天気に恵まれました。
安曇野市三郷西部保育園は、
三郷地区にある他の3園(北部・南部・東部)に比べて、
圧倒的に人数が少ない保育園です。
他の園は100人以上いる中、
50人もおりません。
その分場所取りの心配も皆無、
ゆったりと見ることが出来ます。
玉入れ
綱引き
テンポ良く進行していきます。
次男は長男と同じく足は結構速い方(だと思う)。
毎回練習で一番だったかけっこですが、
スタート直後、衝突を回避しようと次男自ら減速、
そのあと追い上げましたが結果は二番。
席に戻った後の顔がとても悔しそうで悔しそうで。
ただ、負ける痛みを知った男は、
次に必ずやってくれると信じていました。
その後年中・年長(人数が少ないので)で行なったリレーでは、
素晴らしい走りを披露、
見事にリベンジを果たし、満足気な表情をしておりました。
ダンスも一生懸命練習していただけあって、
とても上手に踊っていました。
真ん中があ・い・つ
私はというと、
ソフトバレーで痛めた腰が完治していないにもかかわらず、
デカイ図体が目立っていたのか、
頼みやすい顔をしているのか、
役員さんからいろいろとお願いされました。
大玉送りの玉を受け取り&玉と併走係、
綱引きの一番後ろで引っ張る力持ち係などなど。
腰の痛みも忘れ、
楽しんでいた自分がおりました。
新井家の隣家のパパが、
どこかで見たことある着ぐるみで応援するなか、
みんなの笑顔は耐えることがありませんでした。
子供たちが一生懸命かんばっている姿、
親御さんたちが拍手を送っている姿、
先生たちが真剣に取り組んでいる姿、
やっぱり参加してよかった~。
終了後片付けを手伝い、
家に着き、
そのまま現場に向かったワタクシ。
そこには、更なるパワーアップを遂げた父ちゃんがいました。
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