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カタチを成していく器  [仕事Vol.27]

安曇野市で、『設計室a-ray』(これでアライと読みます)という名の

設計事務所を構えている新井と申します。

 

明盛のイエ』の大工造作工事期間も残りわずか。

 

その間にも、次にたすきを受ける業者さんたちとの

打合せが現場で続いています。

 

塗装業者、内装業者、板金業者などなど。

 

アルプスをバックに

私の設計するイエは、いつも背を低く設定しています。

理由は色々ありますが、

一番は『違和感無く周辺の景観に溶け込ませる』ためです。

写真を見ると、なんとなくそんな感じがしませんか?

 

結構細かい作業でした キッチンの作業台が出来ました

そしてその上に・・・

秋山さんの新しい提案に感謝です ステンレスを貼り付け

 

この台は調理や配膳はもちろん、

パンやピザをつくったり、

ダイニングテーブルになったり、

居間側からは座卓として子供の勉強スペースにもなるスグレモノ。

 

棟梁、がんばって~

階段にもいよいよ着手。

踏板は毎度お馴染みのJパネル

ミリ単位の繊細な作業になります。

 

このイエには基本的に天井材を貼ってはいませんが、

(2階床下地=1階天井というカタチ)

玄関や洗面所、トイレには貼りました。

ここは玄関

貼った素材はサツマヨシベニヤ

和の雰囲気が漂う、好きな材料の一つです。

 

来週からは内装工事と吹付工事が始まります。

 

 

10月中旬にはオープンハウスを予定しております。、

気になっている方はこのブログをチェックしていて下さいね。

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