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進化し続ける城  [仕事Vol.22]

安曇野市で、『設計室a-ray』(これでアライと読みます)という名の

設計事務所を構えている新井と申します。

 

着々と進んでいる『明盛のイエ』はそろそろ中盤戦。

現場での打合せにも熱が入ります。

 

 これが仕上がりもアリかな?ナシだな

外壁の下地の工事ももう少しで終わり。

次に南側に貼る米杉の羽目板の施工が始まります。

 

 やっぱ幅広はいいな~  

2階の赤松フローリング貼りも順調順調。

 

 0.9m×2.7mという大きさ

FRPグレーチング(ホワイト)も施工完了。

 

 ミリ単位の正確な仕事が要求されます

毎度お馴染み、

木製隠し框片引き戸の枠も綺麗に仕上がっています。

 

 どんな色にしようかな~

 素地を生かそうかな~

そして今回の目玉の一つ、耳付きの赤松の無垢板で作ったベンチ

玄関ポーチに設置し、様々な用途に使えます。

買物帰りに荷物を置いたり、

ご近所さんと世話話をしたり、

季節の花々を飾ったり、

野良猫が昼寝したり。

これから背もたれにもなる縦格子がつきます。

 

日々違う顔を見せ続ける『明盛のイエ』。

オーナーご夫婦双方の御両親も楽しみにしているとお聞きしました。

 

頑張らねば。

 

 

報告。

先日、HPよりお問い合わせがありました。

安曇野に魅了された人生の大先輩から、

終の棲家を設計して欲しいという依頼。

これから長いお付き合いになると思いますが、

よろしくお願いします。

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